-
令和7年度卒業証書授与式2026年03月18日
3月12日に「令和7年度卒業証書授与式」を挙行しました。ご多用中にもかかわりませず
たくさんのご来賓の方々にご臨席を賜り、心より感謝申し上げます。
5名の卒業生は、松江ろう学校で学んだことや楽しかった思い出、友達や家族、学校への感謝の気持ち、そして次のステージへの抱負や決意を堂々と語りました。
校長式辞では、卒業生の新たな旅立ちに向けて、東京デフリンピックに出場した2人の教諭の言葉を引用しながらエールを贈りました。足立教諭の「聞こえないことは不幸ではない、不便なだけ、その不便をどう乗り越えるか」という言葉と、須山教諭の「自分の好きなことやりたいことを一生懸命に頑張ってほしい」という言葉を紹介しました。これらの言葉を通じ、これから歩む道において、「諦めない気持ち」と「挑戦すること」を大事にしてほしいと、これからの成長を願う言葉を贈りました。
卒業式に際しましてはたくさんの祝詞・祝電、お花などをいただきました。末筆ながら心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。




-
[寄宿舎]卒業を祝う会を行いました2026年03月17日
3月4日(水)に卒業を祝う会を実施しました。
会食からスタートし、お祝いメニューのちらし寿司、焼き肉炒め、コロッケ、わかめのみそ汁に舌鼓を打ちました。
ゲームのコーナーでは、チーム対抗なぞなぞ大会や、新聞じゃんけんで熾烈な勝負が繰り広げられ、司会の舎生も盛り上げていました。
次に、在舎生が写真を選んだ『卒業生の思い出スライドショー』をみんなで見ました。卒業生の好きな鬼滅の刃の音楽に乗せて、寄宿舎生活を振り返りました。その後、在舎生から卒業生への応援や感謝のメッセージが贈られました。
最後は、卒業生が「お母さん、友だち、先生方に感謝の気持ちを伝えたい」と一生懸命考えたメッセージをみんなに贈り、会を締めくくりました。
みんなで楽しみながら、卒業を祝いました。







-
[寄宿舎]大学生交流を行いました2026年03月09日
2月25日(水)に今年度最後の大学生交流をしました。小雨の降る中でしたが、5名の大学生の参加がありました。
初めに、恒例の手話学習会をしました。講師は舎生が担当し、「卒業おめでとう」「花見に行きませんか」などこれからの季節に使えそうな手話を練習しました。講師初挑戦の舎生は少し緊張していたようですが、協力しながら大学生に分かりやすいように説明していました。
その後は、メッセージの交換をしました。シールタイプのメッセージカードに1人1人が心を込め、「たくさん話をして楽しかったです」「いつも笑顔で迎えてくれてありがとう」など一緒に過ごした思い出や感謝の気持ちを綴り、交換しました。1年間の思い出を振り返りながらのメッセージ交換は、みんなの笑顔があふれていました。もらったメッセージは、それぞれが台紙に貼りました。
最後に記念撮影をして交流会は終了しましたが、舎生たちは大学生たちの姿が見えなくなるまで、玄関から見送りをしていました。



-
[寄宿舎]避難訓練(原子力災害)を行いました2026年03月09日
2月18日(水)に原子力災害を想定した避難訓練を実施しました。
舎生たちは職員の指示に従い、落ち着いて避難することができました。訓練後の振り返りでは「赤フリッカに気が付かなかったが、落ち着いて行動できて良かった。」「持ち物の準備で補聴器の乾燥機を忘れていた。」などの感想がありました。舎生たちには学習会や訓練の際にも伝えていますが、改めて、原子力災害の際には赤色フリッカ(パトライト)のみ作動することを伝えました。
今後も安全に避難行動ができるように舎生、職員ともに訓練を積み重ねて行きたいです。


-
中高等部 車いすバスケット体験(体育)2026年03月02日
2月24日(火)に島根かみあり国スポ・全スポ準備室の方にきていただいて車いすバスケットボールの体験授業を実施しました。最初に車いすバスケットのルール等を教えていただき、その後鬼ごっこやゲームをしました。最初は車いすの操作に苦戦していましたが、慣れるにつれて楽しさを感じたようで、最後は夢中でプレーしていました。生徒は「来年もしたい。」と感想を話していました。








