中高部

中高部

  • (中高生)救命救急講習会2026年06月17日

     今年も松江市消防本部より5名の講師の方々をお招きし、救命救急法講習会を実施しました。

     生徒たちは一人一体ずつの人形を相手に、心臓マッサージ(胸骨圧迫法)のやり方やAED(自動体外式除細動器)の使い方など、目の前で人が倒れた際の具体的な救助方法を学びました。

     心臓マッサージのポイントは「強く、速く、絶え間なく」。いざ実践してみると、効果的に行い続けるのは想像以上に難しく、かなりの体力が必要であることを、生徒たちは身をもって実感していました。また、救急車の要請やAEDの確保など、救命活動は一人で行うのではなく、周囲と協力し合うことが不可欠であることも改めて学びました。

     今回の講習会を通して、生徒たちは命を守るための確かな知識とスキルを学ぶとともに、「もしもの時、自分たちにできることは何か」を改めて考える大切な機会となりました。お忙しい中ご指導いただきました松江市消防本部の皆様、誠にありがとうございました。

    1

    2

    3

  • 中学部・高等部 交通安全教室2026年06月01日

     5月25日、中学部・高等部を対象に交通安全教室を開催しました。松江警察署と古江駐在所から講師の皆様をお迎えし、パトカーのライトの秘密や自転車の安全な乗り方について話を聞きました。パトカーの解説では、2台の赤色灯を使った実演が行われ、平常時と緊急時での光り方の違いを間近で学びました。自転車の安全な乗り方については、ニュースでも話題の「青切符制度」や、事故に遭った・起こした際の具体的な対応について、動画を見ながら理解を深めました。質問タイムでは、「歩道のない道路ではどこを走ればいいですか?」など、生徒から日常に即した鋭い質問がとび出し、警察の方の解説を誰もが真剣な表情で聞き入っていました。事後アンケートには、「初めて知ることが多くて勉強になった」「車の死角に入らないようにしたい」「歩行者を最優先にした運転を心がける」といった前向きな感想が並びました。生徒たちそれぞれが、自身の交通マナーを見直す貴重な機会となりました。

    1

    12

    2

     

     

  • 中高等部 車いすバスケット体験(体育)2026年03月02日

     2月24日(火)に島根かみあり国スポ・全スポ準備室の方にきていただいて車いすバスケットボールの体験授業を実施しました。最初に車いすバスケットのルール等を教えていただき、その後鬼ごっこやゲームをしました。最初は車いすの操作に苦戦していましたが、慣れるにつれて楽しさを感じたようで、最後は夢中でプレーしていました。生徒は「来年もしたい。」と感想を話していました。

    1

    2

    3

    4

    5

    5

    6

  • 中学部・高等部 学習成果発表会2026年02月05日

    1月31日(土)、古江公民館にて学習成果発表会を開催しました。

    ステージ発表では、中学部による「総合的な学習の時間」の成果報告や「手話クイズ」、高等部による「総合的な探究の時間」の発表をしました。

    会場内では、ステージの内容をまとめたポスター展示をはじめ、被服手芸や木工作品、美術作品など、一つひとつ丁寧に作り上げた作品を多数展示しました。また、他学部の作品紹介や学校紹介のコーナーも設け、本校の活動を広く知っていただく機会となりました。

    展示即売会では、カバンや巾着袋、ポーチ、本立て、ベンチなどを販売し、多くの方にお手に取っていただきました。

    沢山のご来場ありがとうございました。

    1

    2

    4

    5

    6

    7

    8

    910

    11

    12

    13

    14

    15

  • 【中学部・高等部】心と性の相談事業を実施しました。2026年02月04日

    中学部・高等部の生徒を対象に「心と性の相談事業」を行いました。 講師として、しまね性暴力被害者支援センターから藤田優子先生をお招きし、「よりよい関係を築くために」というテーマでお話しいただきました。

    前半は、お腹の中にいる赤ちゃんの様子をクイズ形式で学びました。胎児が持つ不思議な力を知ることで、自分という存在の尊さを改めて見つめ直す機会に繋がったと思います。

    後半は、4つのイラストを用いながら、「デートDV」についてグループワークを実施し、身近に起こりうる場面を想像しながら、活発に意見を出し合いました。その中で互いの気持ちを尊重する「同意」の大切さについて学ぶことができました。

    藤田先生のお話を通じて、自分自身を大切にすること、そして同じように相手を大切にすることを学び、貴重なひとときとなりました。

    これからの生活の中で自分も相手も心地よい「よりよい関係」を育んでいってほしいと願っています。

    1

    w

     

このページのトップへ