小学部

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  • 古江小、盲学校との交流及び共同学習2025年12月15日

     クリスマス会を兼ねての3校の交流及び共同学習に参加しました。自己紹介の後は各校の発表があり、本校はハンドベル演奏「きらきら星」「ジングルベル」の2曲を披露しました。発表後の児童達は、友達や先生からたくさんの拍手をもらい達成感に満ち溢れていました。そして、クリスマスカード作りでは、好きなゲームや食べ物の絵を描いたりイラストを切り貼りしたりして、個性豊かで素敵なカードができました。最後は、古江小学校の児童が扮するトナカイとサンタクロースとのやり取りで盛り上がり、すてきなプレゼントもいただいて楽しい思い出が一つ増えました。

     

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  • お茶(抹茶)をたのしもう(総合的な学習の時間)2025年12月11日

     今年度、5月の松江城、6月の堀川遊覧船、9月の宍道湖でのしじみ漁体験と、松江にまつわる学習を重ねてきました。11月10日より計4回にわたり、松江の文化を知ろうというテーマで、日本の伝統文化である茶道の一端に触れる「お茶(抹茶)をたのしもう」体験学習を実施しました。
     1・2回目では、画像や実物を通して茶道具の名称や使い方を学習しました。また、姿勢を整えてお茶碗を持つこと、お辞儀の仕方など、作法の練習もしました。
     3・4回目は、お茶の先生をお招きし、お菓子とお茶をいただいたり、先生のご指導のもとお茶をたてる体験をしたりしました。体験を重ねる中で、子どもたちは両手でお茶碗を大事に持ったり、茶の湯の道具である茶筅(ちゃせん)を上手に使ってお茶をたてたりできるようになりました。
    また、お茶の先生からは、お茶を「まぜる」「つくる」ではなく「たてる」、お茶を「のむ」ではなく「いただく」といった、日常とは異なる茶道で使われる言葉を教えていただきました。学習後の振り返りや感想発表では、早速「たてる」「いただく」の言葉を使って伝える姿が見られました。
     今回の学習を通して、抹茶の独特の香りや和菓子と一緒においしくいただくことで、子どもたちは日本の文化を身近に感じることができました。今後も子どもたちが日本の様々な文化を楽しく学んでいくための、きっかけとなることを願っています。

    子どもたちの感想
    「まっちゃ。がんばりました。ありがとう。」
    「ありがとうございました。楽しかったです」
    「まっ茶とおかしがおいしかったです。ありがとうございます。」

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    3「↑この写真は生成AIで背景を加工しています」

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  • 校外学習(小学部3年、4年、6年2組 「佐太神社のお祭り」)2025年12月02日

     11月21日(金)、小学部3年生、4年生、6年2組の9名の児童で佐太神社のお祭りに出かけました。気持ちの良い秋晴れの空の下、みんなで元気に歩いていきました。このお祭りに出かけるのは毎年恒例となっていて、「今年もベビーカステラが食べたい!」「りんごあめを食べてみたいな」と、この日を心待ちにしていました。

     神社が近づくと、「あれ?いい匂いがする!」「本当だ!」と、歩いてきた疲れも忘れてわくわくが止まらない子どもたちです。神社に到着すると、手水舎で身体を清め、それぞれにお参りをしました。

     そして楽しみにしていた屋台を、3つのグループに分かれて回りました。この日は祭り初日の午前中ということもあり、まだ準備中の店が多くありましたが、それぞれのグループの中で「これにしようかな?」「さっきのくりまんじゅうもおいしそうだな。」「〇〇くんはチョコバナナを買っていたね。」など、祭りを楽しむ声が沢山聞かれました。

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  • 小学部 キラリタイム~人権について~ (生徒部より)2025年11月25日

     小学部で、「人権を知ろう!」をテーマに、人権の話を聞きました。人権は、「みんなが自分らしく、しあわせに生きるための権利」だということや、「子どもの権利条約」の内容の確認をしました。「いきる権利」、「そだつ権利」、「きいてもらう権利」、「まもられる権利」の大切さや、みんなが同じ権利をもっていることについての話を、真剣な表情で聞いている様子が見られました。「人権〇×クイズ」では、イラストを手がかりに、じっくりと考え、元気よく手を挙げて答えていました。最後の「人権すごろく」は興味津々で、みんなが身を乗り出して見ようとする様子が見られました。少し難しい内容でしたが、「誰もが持っている大切な権利」について、知る機会となりました。

     

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  • 小学部3年 「しじみ漁体験」2025年10月28日

     総合的な学習の時間に、しじみ漁について学習しました。

     事前学習では、しじみ漁師さんにお話を伺った後、児童それぞれが「しじみはなぜ殻を閉じているのですか」、「いつしじみを取っていますか」などの質問をし、しじみ漁についてたくさん知ることができました。

     しじみ漁体験では、鋤簾(じょれん)を使い、宍道湖の底のしじみを取っていきました。なかなか思うように重たい鋤簾を動かすことができませんでしたが、力いっぱい押したり引いたりすることを頑張っていました。鋤簾を引き上げた時、しじみがたくさん入っているのを見て、「入っている!」と子どもたちはとても嬉しそうでした。

     その後、しじみの大きさを選別する様子を見たり、実際に手作業でさらに大きいしじみを選別したりしました。どんどん選別される様子を見て、「すごい!」と驚いていました。

     また、宍道湖から松江の建物を見たり、嫁島の近くに行ったりし、普段とは違った景色を楽しむ様子も見られました。

     今回、宍道湖漁業協同組合の方に大変お世話になりました。ありがとうございました。

     

    しじみ-1

    しじみ-2

    しじみ-3

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