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全校交流会2026年06月22日
6月12日の全校交流会では、全校幼児児童生徒が3つのチームに分かれ、対抗戦の競技大会を行いました。種目は「玉入れ」「しっぽ取り」「ケイドロ」の3つです。 今回の交流会は、企画内容からルール作りまで、生徒会メンバーが意見を出し合いながら進めていきました。準備の途中では、ルールの変更や細かい調整に頭を悩ませることもありましたが、「みんなで協力して積極的に取り組む生徒会」という強い思いを胸に、最後までやりきることができました。
当日は最初こそ少し緊張した様子も見られましたが、プログラムが進むにつれて、会場は大きな歓声と笑顔に包まれていきました。 参加した子どもたちからは、「全校で仲良くできてよかった。」「生徒会のみんなが、先生に頼らず自分たちで準備や応援をし、幼稚部小学部の子どもたちにも優しく声をかけていてすごかった。」といった嬉しい感想が聞かれました。
みんなで本気で走り、笑い合い、最高の楽しい時間を過ごすことができた素晴らしい交流会となりました。











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1学期避難訓練2026年06月15日
5月27日(水)に避難訓練(地震・原子力)を行いました。
「午後12:55に松江市の北部、日本海沖35kmを震源とするマグニチュード7.2の地震が発生。最大震度は5強。この地震のおよそ10秒前に、気象庁から緊急地震速報が各自の携帯電話に配信されていた。」という設定で避難をしました。
小学部の子供たちはドキドキしながら訓練が始まるのを待っていました。放送が入るとヘルメットをかぶり、落ち着いて机の下に避難することができました。

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「みんなで運動会」2026年06月10日
6月6日(土)、幼稚部・小学部合同で「みんなで運動会」を開催しました。
幼稚部種目は「らーめんつくろう!」では、一生懸命に、そしてとってもかわいらしく競技する園児に、小学部の児童が沢山の声援を送りました。

スペシャル種目「ケイドロ」のチーム分けは、4・5年生対幼稚部・1年生!でも、これでは勝敗が決まったようなものでは?と不安な表情を浮かべる幼稚部・1年生チームの面々。そこへ、スペシャルゲストとして、前年まで本校に勤務していたデフリンピアンの須山さんが登場!最強の助っ人の姿に、驚きすぎて固まってしまう子どもたちが多数いましたが、競技が始まると、大好きな須山さんと一緒にみんな笑顔で駆け回りました。競技の後には須山さんから子供たちへのメッセージもあり、どの子も真剣に話を聞いていました。

小学部の子供たちは、ケイドロのほかにも、綱引きや玉入れ、リレー等たくさんの競技に参加しました。どの種目にも全力で、そして楽しみながら競技する表情がとても素敵でした。


最後は全員で「ばんざーい!」
子供たち一人一人が力を発揮し、笑顔溢れる運動会になりました。

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121周年開校記念式2026年05月22日
5月20日(水)に開校記念式を行いました。
本校は1905年(明治38年)に福田与志先生により創設され、今年で121周年を迎え
ます。
校長先生からは、「121年目の新たなスタートとして、チャレンジしたり、応援や手伝いをしたりすることができる人になりましょう」と話がありました。

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壮行式2026年05月22日
島根県障がい者スポーツ大会陸上競技に1名、卓球競技に3名、中学校陸上松江市ブロック大会に5名、中学部、高等部生徒が参加します。
5月15日(金)に、壮行式を行いました。
選手紹介、校長先生の言葉のあと、小学部児童によるダンスとエールの応援がありました。最後に各競技選手代表挨拶があり、緊張感のある引き締まった壮行式となりました。
選手には、今までの練習の成果を十分に発揮し、すべての力を出し切れる大会となることを願っています。





