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かきばら祭 高等部ブース「ICT体験」準備3 「かきばら祭に関連する手話について」2026年09月18日
かきばら祭の高等部ブース準備の続報第3弾です。
かきばら祭に関連しそうな手話や、ICT関連の手話を学びました。
事前に、高等部ブースや生徒会での出番(オープニング、フィナーレ)で使用しそうな手話をピックアップしておき、自立活動の時間に学習をしました。
手話を教わるだけでなく、文脈に合った手話を考える場面もありました。スローガンの「みんなの笑顔かがやく ワクワク かきばら祭」では、「笑顔かがやく」をどう解釈するかなど考えて、手話では「笑顔がたくさん」と表現しようと決めていました。


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かきばら祭 高等部ブース「ICT体験」準備2 (ICTスキル向上事業)2026年09月18日
先日紹介した、かきばら祭の高等部ブース準備の続報です。
まずは、シミュレーションについてです。介護等体験で来校した大学生にお客さん役になってもらい、シミュレーションを行いながら、運営方法を思案していきました。案内する動線や表示、人員配置等を実際に試しながら修正・改善を図っていきました。大学生から、お客さん目線での気づきを挙げてもらったことで、課題解決に向けて対話的に学んでいく姿がみられました。
また、アンジェ21のスタッフの方に来校いただいて、本番と同じようにMR装置などをセッティングしていただいたおかげで、本番を具体的にイメージでき、その場で課題を洗い出したり、相談できたりと有意義な時間となりました。



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かきばら祭 高等部ブース「ICT体験」準備1 (ICTスキル向上事業)2026年09月07日
今年度のかきばら祭での高等部ブースでは、MRやアバターの体験ブースを設けます。
6月に行った「デジタルの活用体験」のメニューの中から、楽しかったものをお客さんにも提供したいという思いです。
引き続きお世話になっているICTスキル向上事業として、アンジェ21に支援いただきながら、運営・企画のノウハウを身につけたり、接客について学んだりする機会としたいと考えています。
写真にあるように、最初の企画会議では、3人でレイアウトなどを相談しました。今後、何度かのシミュレーションを計画していて、試行錯誤を繰り返しながら準備を進めていきます。
その他、接遇マナーについても、昨年度に教わった内容などを振り返りながら確認をしています。



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(高等部)第54回松江市民美術展出品について2026年09月07日
このたび、高等部の生徒が第54回松江市民美術展のデザイン部門に出品しました。
1名の生徒はユース賞を受賞しました。おめでとうございます。
作品は、10月3日(土)の松ろう文化祭「かきばら祭」でも展示しますので、ぜひご覧ください。


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浴衣の着付け教室(高等部)2026年07月22日
「夏祭りに自分で浴衣を着ていきたい!」という生徒の願いから、地域の方を講師にお招きし、浴衣の着付け教室を実施しました。
生徒たちは、浴衣を着た経験はあるとのことでしたが、自分で着付けをしたり、帯を結んだりするのは初めてでした。
一つ一つ丁寧にご指導いただき、「どうなってるの?」「初めて知った!」「すご~い。」などと言いながら、和やかに着付けを教わることができました。
「1回では覚えられないから、もう1回始めからやりましょう。」と先生がおっしゃると、ちょっぴり顔を曇らせる生徒もいましたが、2回目はできるところまで自力で挑戦!1回目の半分程度の時間で、少し手伝うだけで着ることができました。
実際に浴衣を着てみると、しゃがんだり、座ったり、歩いたりすることが難しいことに気付き、立ち振る舞いにも気を配ろうとする姿が見られました。
写真や姿見で自分たちの姿を見て、「わぁ。」「かわいい~。」と顔を見合わせたり、浴衣姿を披露しに行ったりと、素敵な時間を過ごすことができました。
「頑張って、お祭りに浴衣を着ていきます!」夏休みの楽しみが一つ増えたようです。






