お知らせ

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  • 介護等体験(2)2026年10月06日

     9月29日~30日に今年度本校2回目の介護等体験を実施しました。今回は島根大学の学生が14名来校し各学部で体験をしました。

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     本校の介護等体験では1日目に「聴覚障がいの理解」の講義をしています。講義の最後には挨拶や自己紹介の手話を学び、子どもたちと出会ったときに簡単な手話ができるようにしています。今回の介護等体験では、「手話に触れたことのある人。」と尋ねたところ、挙手をする学生がおらず、講義中も初めての手話に戸惑いを感じている学生が多いように思いました。しかし、子どもたちになんとか自分のことを伝えようと、一生懸命手話を学ぼうとする姿が印象的でした。

     今回の体験で学んだことを、様々な場面で生かしてほしいと思います。

  • 中学部・高等部学習成果発表会に向けて42026年01月30日

    いよいよ今週の土曜日(1月31日)は学習成果発表会です。

    ご来場、お待ちしております!!

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  • 避難訓練(原子力災害)2026年01月22日

     1月19日(月)に原子力災害を想定した避難訓練を行いました。

     まず本部(校長室)で校内の状況や、幼児児童生徒教職員の安否確認を行いました。同時に原子力発電所、島根県HP、松江市役所の防災関係のサイトを見て情報収集もしました。

    その後、本部からの放送による指示に従い、幼児児童生徒たちは保護者への引き渡しに備えて、帰宅準備をし、避難場所で落ち着いて待機することができました。

    原子力-1

    原子力-2

  • 2学期 避難訓練2025年11月20日

     11月18日(火)に避難訓練を行いました。今回は「松江市で震度5強の地震が発生。その後、原子力発電所が緊急停止をした」という想定での訓練でした。非常ベルやフリッカーが作動した後、緊急放送(訓練放送)で状況を把握し、ゆれによる落下物等に気をつけながら教室待機し、次の指示を待つことができました。

     災害はいつ起こるかわかりません。今後も「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)・て(いがくねんから)」の約束を心に留めて、幼児児童生徒が落ち着いて避難行動ができるよう、安全を守れるよう心掛けていきたいと思います。

     

    避難訓練-1

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  • 校外学習(小学部3年生「やぎの家」)2025年11月14日

    11月7日㈮安来市にある『やぎのいえ』に小学部3年生の4人で校外学習に出かけました。5月の遠足「大山トム・ソーヤ牧場」で動物と楽しくふれあった経験もあり、子どもたちみんなが心待ちにしていた活動です。

    活動の前半は、ヤギやヒツジ、ブタといった動物に中心に、みんなで一緒に見て回りました。

    最初は、直接触れたりエサをあげたりすることに少し戸惑いを見せる児童もいましたが、回数を重ねるうちに徐々に慣れていきました。背中や頭をそっとなでたり、楽しそうにエサ(ニンジン)を差し出したりするなど、積極的な姿が見られました。

    自分の手から直接エサをあげるのが難しい児童も、道具を使ってエサやりを体験することができました。一人ひとりが自分のペースで動物たちと関わり、「かわいいね」と言ったり、「おおきい」「温かい」と実物の迫力を感じたりする貴重な時間となりました。

    後半は、2人ずつに分かれてのチーム活動でした。「どこに行くのか」を相談し合う中で、お互いの好きな動物や、苦手な動物を知る機会となりました。お互いの意見を聞き、譲り合いながら行動する姿に成長を感じました。

    今回の活動を通して、動物への関心を深め、生き物や命を大切にする優しい気持ちを、さらに大きく拡げていってほしいと願っています。

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