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2学期 避難訓練2025年11月20日
11月18日(火)に避難訓練を行いました。今回は「松江市で震度5強の地震が発生。その後、原子力発電所が緊急停止をした」という想定での訓練でした。非常ベルやフリッカーが作動した後、緊急放送(訓練放送)で状況を把握し、ゆれによる落下物等に気をつけながら教室待機し、次の指示を待つことができました。
災害はいつ起こるかわかりません。今後も「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)・て(いがくねんから)」の約束を心に留めて、幼児児童生徒が落ち着いて避難行動ができるよう、安全を守れるよう心掛けていきたいと思います。


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校外学習(小学部3年生「やぎの家」)2025年11月14日
11月7日㈮安来市にある『やぎのいえ』に小学部3年生の4人で校外学習に出かけました。5月の遠足「大山トム・ソーヤ牧場」で動物と楽しくふれあった経験もあり、子どもたちみんなが心待ちにしていた活動です。
活動の前半は、ヤギやヒツジ、ブタといった動物に中心に、みんなで一緒に見て回りました。
最初は、直接触れたりエサをあげたりすることに少し戸惑いを見せる児童もいましたが、回数を重ねるうちに徐々に慣れていきました。背中や頭をそっとなでたり、楽しそうにエサ(ニンジン)を差し出したりするなど、積極的な姿が見られました。
自分の手から直接エサをあげるのが難しい児童も、道具を使ってエサやりを体験することができました。一人ひとりが自分のペースで動物たちと関わり、「かわいいね」と言ったり、「おおきい」「温かい」と実物の迫力を感じたりする貴重な時間となりました。
後半は、2人ずつに分かれてのチーム活動でした。「どこに行くのか」を相談し合う中で、お互いの好きな動物や、苦手な動物を知る機会となりました。お互いの意見を聞き、譲り合いながら行動する姿に成長を感じました。
今回の活動を通して、動物への関心を深め、生き物や命を大切にする優しい気持ちを、さらに大きく拡げていってほしいと願っています。




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デフリンピック壮行式2025年11月07日
昇降口の「東京2025デフリンピック」カウントダウンカレンダーも残すところ10日をきり、いよいよ、デフリンピックが近づいてきました。
10月29日に陸上競技日本代表として出場する足立祥史先生と須山勇希先生の壮行式を行いました。
校長先生の「くれぐれもけがだけには気を付けて。」のメッセージと「サインエール」から始まり、生徒代表瀬戸さんの激励の言葉、中学部・高等部生徒による劇、幼稚部・小学部の子どもたちと教職員による応援ダンス、そして最後には代表の2人による『デフリンピック漫才』まで、盛りだくさんの式となりました。全校生徒と教職員みんなでメッセージを書いた応援旗を、サプライズで渡しました。
幼稚部・小学部のダンスも、中学部・高等部の劇も、2人の先生に内緒で準備を進めてきました。そして、2人の先生も、子どもたちに内緒で『デフリンピック漫才』の練習をしてきたそうです。お互いに「相手を喜ばせたい!!」というあたたかい気持ちが溢れる、サプライズ合戦となりました。みんなの優しい気持ちがいっぱいの壮行式でした。
いよいよデフリンピックです。松江ろう学校みんなの思いが、2人のパワーになりますように。
みなさん、熱い応援をよろしくお願いします!!

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生徒会(かきばら祭 フィナーレ)2025年10月07日
生徒会で かきばら祭のフィナーレを企画し準備をしてきました。目標の「自分から進んで行動する」を意識して それぞれの生徒が自分の役割に責任をもって取り組むことができました。フィナーレのリハーサルでは 風船をきれいにとばすことやダンスのときにみんなで方向を合わせることについて話し合いをし練習をしました。そのおかげで本番では とても素晴らしいフィナーレとなりました。





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不審者対応訓練2025年08月06日
7月31日、教職員の不審者対応訓練を実施しました。松江警察署、古江駐在所から来校していただき、不審者が学校に侵入した場合のシミュレーションと、さすまたの使い方について指導していただきました。シミュレーションでは、不審者役の方が学校に入ってからの様々な対応について、動画を振り返りながら指導していただきました。「不審者だと感じたら、すぐに110番通報をすること」の大切さを、改めて感じることができました。その後、グループに分かれてさすまたを実際に扱いました。不審者と対峙した時のさすまたの構え方や複数での対応について、詳しく学ぶことができました。今後の安全な学校生活に活かしていきたいと思います。




