松ろうブログ

松ろうブログ

  • 中学部2年 ハーフパンツ製作2025年07月22日

     中学部2年生の家庭科の授業でハーフパンツを作りました。ミシン縫いにも少しずつ慣れ、自分で早さの調節をしたり、印の上を縫うために布をずらしたりしながら集中してミシンに向かいました。一枚の布がハーフパンツの形に近づいていくにつれ、驚きと楽しみで気付けば笑顔に。完成して試着をすると達成感で満足気な表情でした。夏休みに履いて、涼しく過ごしてほしいです。

     

    中2ハーフパンツ1

    中2ハーフ2

    中2ハーフ3

    中2ハーフ4

  • ピアノ教室の方を招いて(合同音楽)2025年07月22日

     7月17日(木)、地域のピアノ教室の方をお招きし、合同音楽を行いました。2回目となる今回のプログラム内容は、『かきばらチームの発表-バンブーダンス(かえるの合唱、ちびっこカウボーイ)』『3・4年の1チームの発表-歌(風のメロディ)、リコーダー演奏』『講師お二人のピアノ演奏(サマー、アンダーザシー)』『参加者全員-じゃんけん列車』でした。

     緊張した発表後の児童達は、頑張っている自分の姿を友達や先生に見てもらった満足感、達成感に満ち溢れていました。そして、講師の方による「夏休みが一番長い国は?」等の3択式クイズやピアノ演奏、ジャンケン列車と、予定時間を越えて盛り上がりました。夏休み前のすてきな思い出が一つ増えました。

    ピアノ

    ピアノ2

    ピアノ1

    ピアノ3

  • 中学部 親子活動2025年07月17日

     7月15日、中学部で1学期末のレクリエーションを開催しました。4月の歓迎会で2・3年生に楽しませてもらった1年生が、「今度は自分たちが!」と企画・運営を担当。このイベントは「中学部親子活動」として保護者の皆さまにもご参加いただきました。1年生の3名は、教室で楽しめるものと体育館で体を動かせるものの両方を、何度も話し合いながら準備を進めてきました。当日は、5時間目に「テーマしりとり」や、花や国名など限定されたテーマで「新しい職業を考えるなら?」「南極に学校を作るならどんな学校名?」といったユニークなお題で盛り上がる「大喜利」を、保護者の方も交えたチーム対抗戦で実施。会場は大いに盛り上がりました!続く6時間目には体育館へ移動し、「鬼ごっこ」や「ドッジビー」で思いっきり体を動かし、楽しい時間を過ごしました。生徒、保護者の皆さま、そして教員が一体となり、交流を深める有意義な一日となりました。企画・運営に尽力してくれた1年生の皆さん、そしてご参加くださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

     

    おやこ-1

    おやこ-2

    おやこ-3

    おやこ-4

    おやこ-5

    おやこ-6

    おやこ-7

    おやこ-8

  • 中学部 地域の仕事の学習(職場見学・体験)2025年07月16日

     中学部は6月17日、18日に、「地域の仕事の学習」として職場見学(1,2年生)と職場体験(3年生)に行きました。職場見学は福祉事業所の「PCエコステーションゆうあい」「HUB×LAB(ハブ×ラボ)」「ピー・ター・パン」へ、職場体験は「生協しまね」でした。職場見学では、見学だけでなく、パソコンの解体作業やシール貼り、Tシャツなどの転写専用の機械などの体験をさせていただきました。事前に考えていた質問を、職場の方にきちんと聞き、メモも取ることができました。特に、「ピー・ター・パン」には今年度就労した先輩がいて、その先輩の仕事の様子を見たり、質問に答えてもらったりして、生徒たちはとても意欲的に見学をしていました。3年生の職場体験は、路線バスに乗って「生協しまね」まで行き、物品の仕分けやチラシの差し込みの体験をしました。またコミュニケーションの取り方のお願いを伝えることもでき、地域の中での良い体験になりました。今後は学習を振り返り、まとめをして発表準備をしていきます。

     

    しごと-1

    しごと-2

    しごと-3

    しごと-4

    しごと-5

    しごと-6

    しごと-7

    しごと-8

    しごと-9

  • 高等部 総合的な探究の時間(ICTスキル向上事業) 創立120周年記念式典に向けて2 「マイクラ」講座2025年07月15日

     7月上旬にブログでご紹介した、創立120周年をテーマにした企画の続編です。 また、この活動は、昨年度よりご支援いただいている「ICTスキル向上事業」の一環として実施しました。

    松江ろう学校の歴史を表現する手段のひとつとして、現在「マインクラフト」に注目しています。 今回は、東京大学客員研究員・NPO法人「NASEFジャパン 理事」であるタツナミシュウイチ先生を講師にお迎えし、マインクラフト講座を開催しました。

     授業では、マインクラフトの基礎知識を学びつつ、制作の肝となるのが、チームでの話し合いと計画立案であることを実感する内容となりました。チームリーダーを決めて話し合った結果、「音楽室」の再現に取り組むこととなり、現地調査を行って寸法を測定したり、設置物を撮影したりと、制作に向けた準備を進めました。

     工業科目を履修している生徒が三面図を用いて図解したり、見栄えを意識し、実物の約1.5倍の大きさで再現することに決めたりと、計画段階に十分な時間をかけて取り組みました。

     また、今回は中学1年生の2名が見学しました。マインクラフトに慣れている2人は、操作方法などについて的確なアドバイスを行い、上級生にとっても頼もしい存在となりました。

    制作が進むにつれて、生徒たちは徐々に操作に慣れ、制作ペースが上がっていきました。 細部へのこだわりや新しい機能の試行など、積極的に挑戦する姿も見られ、限られた時間の中で写真のような音楽室が完成しました

     

     なお、講師のタツナミ先生は声優としてもご活躍されており、講座中に音声認識装置を使用した際には、その明瞭な発声と滑舌の良さにより、文字変換がほぼ完璧に行われる場面がありました。

     今後も、今回の活動で培ったデジタルスキルを活用しながら、創立120周年企画をさらに進めていく予定です。

    マイクラ1

    マイクラ2

    マイクラ3

    マイクラ4

    マイクラ5

    マイクラ6

    マイクラ7

    マイクラ8

    マイクラ9

このページのトップへ