-
手作りの味噌汁、おにぎりパーティ!(小学部) ~地域の方と共に~2023年10月26日
昨年度の2月、古志町にお住いの藤井さんに来ていただき、一緒に味噌を仕込みました。そして月日は流れて・・・10月18日、味噌樽を初めて開けてみました。藤井さんにも出来上がりを見てもらい、「とてもおいしくできています。」と言っていただきました。この味噌を使い、藤井さんと一緒に味噌汁作りをしました。
また、児童がバケツで育てた稲を脱穀、もみすりをした玄米を白米に混ぜておにぎりにし、味噌汁と一緒に味わいました。自分たちで作った味噌そして、お米で作った料理の味は格別だったようです。
今回、味噌作りを教えていただいた藤井さんとは、校外歩行で出会うと声をかけていただいたり、児童が招待状を出し、かきばら祭に太鼓の発表を見に来ていただいたりするなど、味噌作り以外でも交流を深めています。
今後も地域の方々のお力を借り、児童たちが様々な人との交流を楽しみながら、経験を積み、力をつけていけるような活動ができるとよいと考えています。






-
地域探検 四ツ葉園パン工場(小学部2―1)2023年10月24日
10月19日(木)に、地域探検で四ツ葉園のパン工場に見学に行きました。パン工場に着くと早速、「パンのいい匂いだね。」と嬉しそう。パン工場では、パン生地を機械に入れたり、形を作ったり、焼きあがったパンを運んだりする様子を見ることができました。「たくさんパンがあるね。」「あれは何パンかな。」「見て。」と、二人とも興味深々で見学しました。


そして、「美味しいパンは、どうやったらできますか。」「パンを作るのは、難しいですか。」と質問をして、パン作りについて、くわしく知ることができました。最後は、それぞれが好きなパンを買って帰り、帰るとすぐにパンを食べました。とっても美味しかったと伝えてくれました。

-
宿泊学習 ~宍道湖と夕焼け空を見ながらのカレーライス!~2023年10月23日
10月12,13日に小学部4~6年生は出雲のサンレイクへ宿泊学習に出かけてきました。秋らしい涼やかな風を感じながら、「ワイルド探検(目的のアスレチックを探しながら野山を駆け巡る探検)」、「カレー作り(野外炊飯、片付けまでしっかり)」「キャンプファイアー(ファイアーの近くで大騒ぎ)」「朝の集い(4年生が考えたゲーム)」「ニュースポーツ体験(モルック、ラダーゲッター)」等を1泊2日で行いました。力を合わせて活動を楽しみ、この2日間で体力、気力共に出し切った児童がたくさんいました。







【児童の感想(ほんの一部)】
・わたしは、モルックがとくいになりました。上手にあてられるようになってうれしかったです。
・ファイヤーの集いの帰り道で鹿を2頭見ました。怖かったので、友達のリュックをつかみました。
・カレーのじゃがいもがうまく切れなくて残念だったけど、とてもおいしくておかわりをしました。
・宿泊学習はとっても楽しかったです。一番怖かったのは木のぼりです。落ちそうで大変でした。
・「きれい」(起床して、部屋から見える朝日を指さしながら)。
・リーダーをしました。「集合!」と言ってがんばりました。
・しんじ湖を見ながらカレーを食べたことが思い出にのこっています。
・かまどを作ってまきでごはんをたきました。けむりが目に入って大変だったけど、またやってみたいです。
-
古江小学校との交流(小学部2年生)2023年10月12日
9月29日と10月6日に、古江小学校の2年生の皆さんが来てくれて、一緒に「松ろう探検」をしました。松江ろう学校にはフリッカーやパトライトがあり、緊急時にそれを使って皆に知らせる大切な物だという事を聞きました。

そしてグループごとに、校内のポイント地点のフリッカーとパトライトを見つけに行きました。見つけると、「あったよ。」「あそこだよ。」と声を掛け合う姿がありました。
「松ろう探検」の後は、皆で「パラバルーン」と「だるまさんが転んだ」をしました。普段よりも大人数でのダイナミックな遊びで、ろう学校の4人はとても嬉しそう。みんなの笑顔があふれました。


-
ペンタゴンプロジェクト ~旭川聾学校と 味噌の勉強!!~2023年09月26日
9月15日(金)、旭川聾学校とリモートでつながって4~6年生で学習をしました。この日はペンタゴン担当者会を本校でするため岡崎聾学校と熊本聾学校から担当教員が来校しており、授業にも参加してもらいました。授業のテーマは「味噌」。ペンタゴン仲間の旭川、岡崎、松江、熊本の4校の地元の味噌を郵送し合い、味噌の違いを知る授業を行いました。




各地の学校の先生から「うちの味噌はあまい」「色は〇〇」等の味噌のヒントをもらう時間では、児童全員が必死にメモをとりました。そのヒントを頭に入れながら、きゅうりにそれぞれの味噌をつけてパクリ。「あまい」「すこしからい」「食べたことのある味」「色が違う」などと自分の感じたことを言葉にしながら、友達同士顔を見合わせていました。オンラインの画面に向かって「おいしいよ~!」と嬉しそうに伝える児童もいて、なんとも楽しい試食になりました。正直難しいかなと思ったクイズでしたが、かなり正解率がよく、驚きました。今後、味噌に興味が出たらうれしいです。

