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小学部 NHK松江放送局見学2024年02月06日
1月31日(水)、NHK松江放送局見学に行きました。新しくきれいな局内の様々な場所を案内していただいたり、どのようにニュース番組が制作されるのか教えていただいたりしました。
「ニュース番組を作るのに、どのくらいの時間がかかりますか。」「先日の能登半島地震の時のように、災害などで予定が変わって放送されなかった番組はどうなりますか。」などの児童からの質問に丁寧に答えていただき、ニュースを作る仕事の大変さを感じたり、学びを深めたりすることができました。




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ペンタゴン交流会 ~話し合い活動part2~2024年01月30日
1月26日、本校4年1組と岡崎ろう学校の4年生で話し合い活動を行いました。12月に行った1回目の話し合い活動では「交流で行うゲームを考えよう」というテーマで行い、今回は1月23日のゲーム企画本番を経て、「ゲームをやってみて、もっとこうしたら良くなる方法を考えよう」というテーマで話し合い活動をしました。
2つのグループに分かれて話し合い活動を行い、実際に自分がやってみて感じたことや、次やるときにはどうすれば良いのか改善案を出し合うことができました。
【児童の意見(一部抜粋)】
・手話が見えにくいときは、ゆっくり・はっきり大きな声で話す。
・ペアのどちらがじゃんけんをするのか分からなかったので、練習があると良い。
・練習をすると、ゲームの時間が無くなるので、お手本の劇をするときに、みんなも一緒に練習をすると良い。
・劇をする人は、今から劇をすることを、手を挙げてみんなに知らせると良い。
・優勝する人が多かったので、じゃんけんの回数を増やしたら良い。
今回は相談して決めた新聞じゃんけんの振り返りをしましたが、他のゲームをする際や、リモートで行うときに気を付けるポイントなど汎用性の高い意見も出てきました。前回の話し合いよりも、積極的に意見を発表したり、友達の意見に対して質問したりする姿も見られ、有意義な交流になりました。


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ペンタゴン交流会 ~クイズ+新聞じゃんけん~2024年01月30日
旭川、岡崎、熊本、松江の4校集まる会としては2回目の交流会がありました。
この日のために本校の4-1と岡崎聾学校の4年生が話し合いを進め、そこで決まった「しんぶんじゃんけん」を岡崎聾学校が、松江ろう学校はクイズをすることになりました。
【クイズ大会】
クイズは地域や学校の違いを4-1児童と一緒に考え、全部で9問出題しました。(抜粋↓)
1問目:島根県のゆるキャラのなまえは? →しまねっこ
3問目:松江ろう学校は全校で何人? →29人
4問目:小学部の運動会実際に行った競技は? →パンくいきょうそう
9問目:しじみをとるための道具の名前は? →じょれん
児童は色違いの4本の札を握り、真剣な表情で問題を聞いていました。本校の児童が出題すると、「わかった~」「〇〇かな~」などと相談したり、自分の学校との違いを知って驚いたりする姿がリモート画面から伝わってきました。最後の問題のしじみをとる道具の問題は難しかったのですが、さすがの松江チームは全員正解していました。



【しんぶんじゃんけん】
同じ学校の友達同士ペアになって広げた新聞の上に乗り、リモート越しにじゃんけんをして負けると新聞を折ってその上にまた乗ります。岡崎聾学校の児童の説明がすばらしく、お芝居のようにルールを教えてくれました。こういう刺激を得ることができるのがペンタゴンの良いところですね。
ペアでやるので二人で手をつないだりおんぶをしたりしてなんとか勝ち残ろうとして大騒ぎしながら楽しみました。



何度もリモートの授業を経験しているだけあって全員が慣れた様子で楽しんでおり、ルールを確認するために手を挙げて質問するなど、積極的に楽しむ姿が見られました。
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3学期がスタート(小学部)2024年01月19日
2年2組はお正月遊びを計画しました。
年のはじめ、晴れ渡る空のもと凧揚げをしました。
2人は思い思いの絵を凧に描き、紐をくっつけて作った後、なかよし広場であげました。
クタクタになるまで走って凧をあげようとする姿はとてもお正月らしい光景でした。
みんなに凧を得意げに見せようとしたり、作った凧を大事そうに扱ったりしていました。
最後は校庭で凧あげ。
ことしのみんなの成長を暗示するかのように広く大きな青空に高くあがる凧。
うれしそうに楽しそうに、いつまでも凧をあげている子どもたちでした。






『大空に 高く舞う凧 絡み合う』
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2学期の読書週間(小学部)2024年01月16日
12月18日(月)は今年度4回目となる小学部の読書週間。小学部のみんなが図書館に集まって図書に親しむ時間です。今回は、高等部生徒さんが演じる『3匹のこぶた』のペープサート動画を見る、中高等部の生徒さんからのオススメ図書紹介、冬休みに借りる本をバーコードリーダーで借りてみよう、リクエスト本のお披露目等をしました。
『3匹のこぶた』はみんなが知っているお話。ゆっくり丁寧に人形を動かすことに加え、お話に手話をつけて演じてくれました。残念ながら、ライブではなく録画視聴となりましたが、お話の内容や先輩が演じる姿に引き込まれていました。
オススメ図書紹介。今回、中高等部生徒さんが小学部のみんな向けにオススメ本にメッセージをつけてくれました。それはまるで書店に並ぶポップのような仕上がり。オススメ本の表紙を見せると、「これ知ってる!」「読んだことある!」と伝えてくれました。
バーコードで借りることができるようになった2学期。初めての子も多いようでした。画面で表示される本のタイトルと本を見比べたり、『どうやってするの?』と子ども同士でやり方を教えあったりと、新しい貸出し方法に興味津々でした。
前回の読書週間の時には今年度図書館に入れてほしい本をみんなにきいていました。リクエスト本が届き配架になったこの日。「みなさんがリクエストしてくれた本が届きました」と伝えると、『やった~』ととってもいい表情。実際に本を手に取ると、大事そうに扱う子、すぐに本を開く子、「この本もある!」と一緒に喜びを分かち合う子など。とてもとてもうれしそうなみんな。図書購入にお力頂いたみなさま本当にありがとうございます。
小学部のみんなで集まる読書週間の時間は、みんながどんな本を読んでいるのか、何に興味を持っているのかを知る機会にもなっています。図書がみんなをつなぎ、みんなで新しいことを発見する場として図書館が存在し、子どもたち同士でお互いに刺激しあって学んでいる時間となっているように感じます。
今年度最後の読書週間は2月下旬。これからも図書に親しみ、本の楽しさや面白さに触れ、子どもたちが心豊かに成長していってほしいと思います。





