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小学部 新年会2024年01月15日
1月10日に新年会を行いました。
筝で『さくらさくら』の一部分を弾いて楽しんだり、抹茶を立てて松江銘菓と一緒に味わったりし、日本の伝統文化に触れながら新年のお祝いをしました。高等部の先生も来てくれて、にぎやかな会となりました。




また、私たちの学級では、昨年度から季節ごとに俳句を詠んでいます。子どもたちが詠んだ、お正月の俳句をご紹介します。

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小学部 お楽しみ収穫祭2024年01月05日
2学期の終業式の日、小学部5年1組でお楽しみ収穫祭をしました。寒い中、立派に育ったじゃがいもと大根を収穫した2人。そのじゃがいもでポテトチップスを作りました。スライサーで薄くしたじゃがいもをレンジでチンしてあっという間に出来上がり。少々塩多めの「濃いしおポテトチップス」になりましたが、「おいしいー。」と大満足の2人でした。




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ペンタゴンプロジェクト ~大学生とものづくり~2023年12月26日
筑波技術大学の学生さんとリモートでつながって、ものづくりをしてみようということになり、「クリスマスカード」の作り方を教えてもらいました。松江ろう学校としては今年度が初参加になり、楽しみにしていました。
児童たちは画面にくぎ付けになって折り紙を折ったり切ったりしてものづくりを楽しむことができました。今回は熊本聾学校とも一緒にリモートでつないでおり、お互いにカメラの前で見せあっていたのがとても微笑ましかったです。できあがりにはみんな満足したようで、ほくほく顔でクリスマスカードを家に持って帰りました。


聴覚障がいのある先輩の授業は情報保障がしっかりしており、パワーポイントで知らせたり、実際にやって見せたりするなどして、授業を工夫してくれていました。たのもしい学生の姿を見て、刺激になった児童もいたようです。
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ペンタゴンプロジェクト ~話し合い活動に挑戦!~2023年12月18日
12月12日の交流会の後、岡崎聾学校と本校の4年生同士で話し合い活動を行いました。テーマは「1月の交流会で行うゲームを決める」です。岡崎聾学校の4年生は11人と本校より多く、話し合いは2つに分かれて行うことになりました。(zoomの「ブレイクアウトルーム」という機能を使用)
事前に考えたことを持ち寄り、その理由などもつけて発表しました。それぞれが発表した後で1つか2つに絞るための話し合いになりました。最初は全員緊張したのかシーンとなっていましたが、徐々に意見が出て、なんとかグループとしての意見をまとめることができました。
【児童の意見の一部】
・やりたいと言っている人が多いゲームがあるのでそれが良いと思います
・新聞じゃんけんゲームは、いつもやっているじゃんけんに加えて新聞を折っていく楽しさもあるので良いと思います。
・絵をタブレットに写してやるゲームが良いと思います。
・言うことやることいっしょゲームがいいです。今からやってみます。
たくさんの意見から絞り込むのは大変でしたが、子どもたちが画面越しに真剣に考えているのが伝わってきました。島根県と愛知県で話し合い活動ができるという新しい発見があり、今後に生かせそうな授業になりました。

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ペンタゴンプロジェクト ~リモート交流会1~2023年12月18日
12月12日、旭川、岡崎、熊本の聾学校と本校の4,5,6年生がリモートで交流会を行いました。
授業前に子どもたちが集まって何やら話をしています。どうやらじゃんけん大会に勝つための作戦を考えているようです。今年でじゃんけん大会は3回目なのですが、1,2回とも熊本聾学校が優勝しており、「今度こそ!」という気持ちにあふれていました。
〇始めのあいさつ
〇熊本聾学校歴史クイズ
〇ペンタゴンじゃんけん大会
〇感想発表
〇おわりのあいさつ


熊本聾学校の歴史クイズでは、「熊本聾学校は創立何年?→112年」「熊本聾学校に来たことのある人は誰?→ヘレンケラー」「熊ろうの珍しい部活とは?→手話甲子園で優勝した手話落語部」など
興味を引き付けられる問題ばかりでした。それぞれが札を持ち、よく考えながら4択クイズに挑戦しました。
じゃんけん大会では、練習の時点で大盛り上がりの松ろうの児童たち。。本番でも1回1回終わるごとに「イェーイ!」と喜び合い、負けた児童は勝ち残っている児童を一生懸命応援していました。その祈りが通じたのか、幸運が幸運をよび勝ちを重ねます。気が付けば立っているのは松ろう児童の一人の状況に。なんと松江ろう学校がじゃんけん大会の優勝を勝ち取ることができました。その瞬間は、それはもう大騒ぎで、「シャー!!」「やったー!」「すご~い」といってみんなでハイタッチして喜んでいました。


今年も大盛り上がりだった交流会。1月の第2回目も楽しみです。

