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修了式・離退任式2026年03月26日
3月24日に修了式、離退任式が行われました。
修了式では、校長先生から今年度の重点目標「もっとTRY(トライ)~やってみよう!!」についての話がありました。この一年間で見られた児童生徒のたくさんの“TRYする姿”を振り返り、大きな花丸をもらいました。
離退任式では、13名の離退任される先生方から子ども達へのエールや歌などを交えた挨拶がありました。その後は生徒代表からお世話になった先生方へお礼の言葉があり、最後はみんなで花道を作って見送りました。先生方とのお別れは寂しいですが、感謝の気持ちを伝え合う心温まる式となりました。
離退任される先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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令和7年度幼稚部修了式2026年03月19日
3月13日(金)に「令和7年度幼稚部修了式」を行いました。この日に向けて限られた時間の中で修了式の練習を行ってきた3人の修了児。担任を先頭にしてゆっくりと歩いて3人が入場すると、会場は大きな拍手と温かな笑顔で包まれました。続く呼名、修了証書授与では、一人ずつ順番に立派に修了証書を受け取り、みんなに向けて両手で高く掲げました。修了児の発表では、幼稚部入学からこれまでをスライドで振り返り、口話や手話で堂々と発表し、在校児も保護者も、3人を見守るようにじっと見つめていました。そして初めて修了式を経験した在校児も、練習をしてきたお祝いのことばをしっかりと伝えることができました。
式後、幼稚部棟玄関の外では他学部の教職員も集まり、拍手と笑顔があふれる和やかな雰囲気の中で、修了児を見送りました。修了児のみなさん、そして保護者の皆様、幼稚部修了おめでとうございます。体も心もすくすくと成長した3人が、これからも自分らしさをより一層輝かせながら活躍することを願っています。修了式に際しましては、ご多用中にもかかわりませず来賓の方々にご臨席を賜り、たくさんの祝詞もいただきました。末筆ながら心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。




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令和7年度卒業証書授与式2026年03月18日
3月12日に「令和7年度卒業証書授与式」を挙行しました。ご多用中にもかかわりませず
たくさんのご来賓の方々にご臨席を賜り、心より感謝申し上げます。
5名の卒業生は、松江ろう学校で学んだことや楽しかった思い出、友達や家族、学校への感謝の気持ち、そして次のステージへの抱負や決意を堂々と語りました。
校長式辞では、卒業生の新たな旅立ちに向けて、東京デフリンピックに出場した2人の教諭の言葉を引用しながらエールを贈りました。足立教諭の「聞こえないことは不幸ではない、不便なだけ、その不便をどう乗り越えるか」という言葉と、須山教諭の「自分の好きなことやりたいことを一生懸命に頑張ってほしい」という言葉を紹介しました。これらの言葉を通じ、これから歩む道において、「諦めない気持ち」と「挑戦すること」を大事にしてほしいと、これからの成長を願う言葉を贈りました。
卒業式に際しましてはたくさんの祝詞・祝電、お花などをいただきました。末筆ながら心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。




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[寄宿舎]卒業を祝う会を行いました2026年03月17日
3月4日(水)に卒業を祝う会を実施しました。
会食からスタートし、お祝いメニューのちらし寿司、焼き肉炒め、コロッケ、わかめのみそ汁に舌鼓を打ちました。
ゲームのコーナーでは、チーム対抗なぞなぞ大会や、新聞じゃんけんで熾烈な勝負が繰り広げられ、司会の舎生も盛り上げていました。
次に、在舎生が写真を選んだ『卒業生の思い出スライドショー』をみんなで見ました。卒業生の好きな鬼滅の刃の音楽に乗せて、寄宿舎生活を振り返りました。その後、在舎生から卒業生への応援や感謝のメッセージが贈られました。
最後は、卒業生が「お母さん、友だち、先生方に感謝の気持ちを伝えたい」と一生懸命考えたメッセージをみんなに贈り、会を締めくくりました。
みんなで楽しみながら、卒業を祝いました。







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[寄宿舎]大学生交流を行いました2026年03月09日
2月25日(水)に今年度最後の大学生交流をしました。小雨の降る中でしたが、5名の大学生の参加がありました。
初めに、恒例の手話学習会をしました。講師は舎生が担当し、「卒業おめでとう」「花見に行きませんか」などこれからの季節に使えそうな手話を練習しました。講師初挑戦の舎生は少し緊張していたようですが、協力しながら大学生に分かりやすいように説明していました。
その後は、メッセージの交換をしました。シールタイプのメッセージカードに1人1人が心を込め、「たくさん話をして楽しかったです」「いつも笑顔で迎えてくれてありがとう」など一緒に過ごした思い出や感謝の気持ちを綴り、交換しました。1年間の思い出を振り返りながらのメッセージ交換は、みんなの笑顔があふれていました。もらったメッセージは、それぞれが台紙に貼りました。
最後に記念撮影をして交流会は終了しましたが、舎生たちは大学生たちの姿が見えなくなるまで、玄関から見送りをしていました。




