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令和6年度卒業証書授与式2025年03月17日
3月12日に「令和6年度卒業証書授与式」を挙行しました。ご多用中にもかかわりませず
たくさんのご来賓の方々にご臨席を賜り、心より感謝申し上げます。おかげをもちまして、厳粛
な雰囲気の中にも心温まる和やかな式を挙行することができました。
在校生代表の「送ることば」では、小・中学部の卒業生には、これから始まる新たな生活へ向けてエールを送り、高等部の卒業生には、これまで一緒に活動したことを振り返り、お世話になった感謝の気持ちを伝えました。
8名の卒業生は、松江ろう学校で学んだことや楽しかった思い出、友達や家族、学校への感謝の気持ち、そして次のステージへの抱負や決意を堂々と語りました。
校長式辞では、卒業生の新たな旅立ちに向けて「人に頼ってもいいです。がんばらないことも必要です。心とからだの声を聴きながら、自分らしく夢に向かって歩んでいきましょう。いつまでもみなさんを応援しています。」との言葉を送りました。
卒業生のみなさんには、松江ろう学校での出会いや培ったものを大切に、それぞれの道で自分らしく輝いてほしいと願っています。
卒業式に際しましてはたくさんの祝電・祝詞、お花などをいただきました。末筆ながら心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。






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松江ライオンズクラブとの交流会2025年02月10日
2月4日に松江ライオンズクラブの皆様にご来校いただき、交流会を行いました。この度、幼稚部にパラバルーン、小学部にラダーゲッター、中学部・高等部にバドミントンのシャトルをそれぞれご寄贈いただきました。
幼稚部では、音楽に合わせて一緒にパラバルーンを楽しみました。
小学部では、自己紹介の後、子どもチーム対大人チームと混合チームの2試合を行いました。
中学部・高等部とは5月に交流会を行う予定です。
大事に使わせていただきます。ありがとうございました。




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避難訓練(原子力災害)2025年01月24日
1月23日(木)に原子力災害を想定した避難訓練を行いました。
緊急放送を聞き、教員の指示に従って、幼児児童生徒たちは落ち着いて避難することができました。今回は原子力災害を想定した訓練のため、ご家庭からの迎えを想定し、第二次避難場所(体育館)には帰宅準備をしてからの避難となりました。
訓練の最後に、教頭先生よりお話がありました。放射能は目に見えず、五感では感じることができないけれど、とても恐ろしいものであることを学びました。また、実際に放射線測定器を使って、体育館内の放射線値の測定も行いました。



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ペンタゴン 筑波技大の大学生と科学遊び2025年01月22日
1月20日、旭川の児童と一緒に筑波技術大学の学生に「科学遊び」の授業をしてもらいました。
ⅰ 水をコップに入れて
ⅱ その水に塩をいれて
ⅲ まぜる!
ⅳ さあ、その水で描いてみよう!

学生が作ったパワーポイントはイラスト付きでとても見やすく、それを見ながら絵をかくまでの工程を楽しみました。




黒い画用紙に塩水に浸した筆で描くと、最初はただ濡れているだけなのですが、次の日、水分が蒸発すると、キラキラの絵になりました。
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ペンタゴン 筑波技大の学生と「キャリア教育」2025年01月22日
1月20日、旭川、岡崎、松江、熊本の6年生がリモートで集まり、筑波技術大学の学生に、大学生活の様子を教えてもらいました。筑波技大には聴覚障害のある学生がたくさん在籍しており、聴覚障害のある後輩のために、今回時間をつくって準備などをしてくれました。
筑波技大の産業技術学部は2つの科からなること、大学は学びたいことがたくさん学べること、部活やサークルがあること、寮があって自立した生活ができるようになること、人によってはアルバイトをしていることなど、たくさんの情報がありました。各校からのたくさんの質問に学生が答えてくれ、それを聞くだけでも大変有意義でした。
Ex:「なんの勉強がおもしろいですか?(児童)」→「建築のデザインの授業です!(大学生)」
:「何のアルバイトですか?(児童)」 →「マクドナルドと、くら寿司です!(大学生)」
【児童の感想】
○大学の勉強内容について、よくわかった。
○パソコンを使った授業に興味がある。もっとくわしく知りたい。
○部活動について、くわしく知ることができてよかった。
○同じ聴覚障害の友達ができるのは、いいなと思った。


