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聴覚障がい教育公開研修会2023年08月29日
8月24日(木)に聴覚障がい教育公開研修会を開催しました。
亜細亜大学経営学部経営学科 特任准教授 橋本一郎先生を講師にお迎えし、「聴覚障がいのある子どもたちの自立活動について~きこえない自分として堂々と生きていくために~」をテーマにご講演いただきました。先生がこれまで経験してこられたこと、出会ってこられた方々とのお話、聴覚障がいに関する世の中の動き、出来事など本当にたくさんのことを具体的にお話してくだり、あっという間の2時間でした。
参加者からは、「まだまだお話を聞きたかった。」「今後の参考になるお話が聞けた。」「元気をもらった。」などの感想をいただきました。
校外からもたくさんの方にご参加いただき、聴覚障がい教育について理解を深める有意義な研修会になりました。


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令和5年度 家族の集い2023年08月28日
8月5日(土)、4年ぶりに家族の集いを行うことができました。
今年度は、サンレイクを会場に行いました。最初に、みんなで昼食のカレーをおいしくいただき、その後館内ラリーを行いました。グループごとにクワガタグループなどのグループ名を相談してからスタートし、館内にある50個の生き物カードを探して回りました。生き物カードは机の下など分かりにくいところにもありましたが、学部を越えて協力しながら探し、多くのカードを探すことができました。最後に答え合わせをすると、ビンゴポイントやボーナスポイントなど多くの得点を獲得したグループが多かったです。
この家族の集いを通して、他の家族と交流するよい機会になったと思います。今後もかきばら祭などを通してさらに交流を深めていってほしいと思います。多くのご家族に参加していただき、ありがとうございました。



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難聴の児童生徒の交流会2023年08月10日
8月5日(土)に難聴の児童生徒の交流会を行いました。小学生グループでは、自己紹介をしながら名刺交換をしたり、ゲームをしたりしました。「めくれめくれ」や「ピンポン玉転がし」は2チームに分かれて作戦を練り、熱戦が繰り広げられました。「紙飛行機飛ばし」では好きな紙を選んで紙飛行機を折り、個人戦で距離を競いました。初めは緊張している様子も見られましたが、ゲームをするうちに少しずつ打ち解け、笑顔も見られた交流会になりました。
中・高生グループでは、本校教員を講師に、「先輩の話を聞く会」をしました。社会人になって仕事をすることの大変さやいろいろな場での対応力など、講師の実体験をもとに貴重な話を聞くことができました。参加した高校生は、聞こえないことに対する支援の依頼を自分からできるようになり、責任をもって仕事に取り組みたいと感想を話してくれました。保護者さんからも質問がたくさん出て、学びの多い時間を過ごすことができました。


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1学期 終業式2023年07月21日
7月20日、無事に終業式を行うことができました。今年度は、体育館に集合して終業式や表彰式を行いました。式では、校長より1学期の学習や行事の様子などについて話がありました。毎日昇降口では、元気の良いすてきなあいさつが交わされます。元気いっぱいのあいさつで、毎日気持ちのよい朝のスタートです。そして、今年度も話し合いによって出てきた意見が活かされた新しい活動や行事がありました。全校交流会では、「お互いの気持ちを大切に」と友だちを思いやる気持ちがあふれていました。児童会や生徒会の活動も誰かのためにという行動がつながっていく、とてもすてきな活動でした。最後に、「夏休みだからできること、やってみたいことにチャレンジしよう」と話もありました。42日間、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

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避難訓練をしました ~『おはしも』をご存じですか?~2023年06月30日
28日、今年度初めての避難訓練(火災)を行いました。子どもたちは非常ベルやフリッカーの赤い点滅を見て危険を察知し、それぞれの階の一次避難所へ避難。そこで火災の報告を受け、火元から遠い経路を通り、急いで体育館へと避難しました。全校生徒、教職員の避難開始から完了までにかかった時間が約5分。静かにすばやく避難でき、消防署の方にほめていただきました。消防署の方によると、「煙を吸わないこと」がなによりも大切であるということです。訓練後に幼稚部、小学部は消防車やかっこいい消防服を見せてもらい、とても嬉しそうでした。
お:おさない
は:はしらない
し:しゃべらない
も:もどらない
『おはしも』の合い言葉を守って安全に避難することができました。



