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3学期避難訓練(原子力災害)2024年02月27日
2月22日に警戒事態・警戒レベル1を想定した原子力災害時の避難訓練を行いました。13時過ぎ、廊下のフリッカーが赤く点滅すると、児童生徒たちはすぐに各階にある第1次避難場所へ避難。その後、校内放送の指示を聞き、第2次避難場所(体育館)へと速やかに避難しました。今回は原子力災害の訓練だったため、ご家庭からの迎えを想定し、帰宅準備をしての避難となりました。また、できるだけ外気に触れないよう、1階渡り廊下ではなく、2階を通って避難をしました。体育館に集合し、点呼が終わると、教頭先生よりお話がありました。放射能は目に見えず、五感では感じることができないため、気づきにくいが、とても恐ろしいものであることを学びました。また、実際に放射線測定器を使って、体育館内の放射線値の測定も行いました。
ぜひ、ご家庭でも原子力防災(各地域ごとの避難場所等)について、話し合っていただけたらと思います。




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3学期始業式2024年01月10日
令和6年1月9日、3学期の始業式を行いました。幼稚部はみんな元気に登校し、新年のあいさつをしました。校長より、大きな日めくりカレンダーが送られました。小中高等部の始業式では、校長より、1日に発生した令和6年能登半島地震に触れ、一緒に3学期が始められることはとても幸せなことであり、また、いざという時のために、防災を学ぶことが大切であることについて話がありました。今年度中学部では防災について学んでおり、学んだことをぜひ発信してほしいと思います。
それから、冬休みの間に届いた大谷翔平選手からのプレゼント、児童用グローブ3個(右利き用、左利き用、低学年用)が披露されました。小学生へのプレゼントということで、校長から児童会長へ手渡されました。大切に使っていきたいと思います。




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2学期終業式2023年12月26日
12月25日、幼稚部と小中高等部に分かれて2学期の終業式を行いました。終業式に先立って表彰式が行われ、2学期に児童生徒が取り組んだ部活や学習、美術等のコンクールの表彰がされました。今回はとてもたくさんの表彰があり、表彰される児童生徒たちの誇らしげな表情が印象的でした。小中高等部での終業式では、校長より、2学期を振り返ってうれしかったことについて話がありました。一つ目は、自分から大きな声であいさつできる人が増えたこと、2つ目は新しい学校行事である「かきばら祭」を、みんなで話し合い、作り上げ、大成功させたことです。「かきばら祭」は、地域の方にも広く来てもらうことができ、松ろうの魅力を知ってもらう良い機会になりました。いよいよ冬休みです。元気で楽しい休みを過ごしてほしいと思います。


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2学期避難訓練2023年12月01日
30日に地震と地震に伴う津波を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは地震発生の放送や赤く点滅するフリッカーを確認し、各階の1次避難所に避難。そこで防災頭巾やヘルメットを被り、次の指示を静かに待ちました。小学部1年生のとっては、初めてヘルメットを被っての避難。憧れの青いヘルメットを被り、とても落ち着いて歩く姿が見られました。津波警報を受け、次は全校幼児児童生徒と教職員全員が、階段を使って3階まで垂直避難を行いました。狭い階段での混雑やケガ等を心配しましたが、誰も走ることなく短い時間で避難することができました。万が一、地震災害が起きた際には、屋上への避難や山上のあさひの苑までの避難等も考えられます。状況に応じて、 お は し も を守りながら避難できるよう、日頃から訓練を行っていくことの大切さを感じました。




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松江ろう学校 生徒会役員選挙・任命式2023年12月01日
11月27日に生徒会役員選挙の立会演説会を実施しました。会長候補者2名、副会長候補者2名が立候補し、立会演説をしました。それぞれが、分かりやすくパワーポイントを使ってマニフェスト等を発表しました。その後、選挙管理委員会からの説明を受け、投票をしました。今回は、小学部の児童も立会演説会に参加し、中学部、高等部の生徒の投票の様子を真剣に見学していました。
翌日、11月28日には任命式を行いました。新会長は「みんなが暖かい気持ちになれる生徒会を目指す」、副会長は「みんなが興味を持って生徒会活動ができるように生徒会長と協力して取り組みたい」とあいさつをしました。

↑ 4名の立候補者の立会演説の様子

↑ 小学部の皆さん

↑ 投票の様子

↑ 任命式の様子

