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R5 開校記念式2023年05月22日
5月19日(金)に小学部から高等部までの児童生徒が集まり、令和5年度開校記念式が行われました。校長より、
1.学校が開校した日 2.学校が開校した年 3.創立者の名前
の3つのクイズが出題されました。小学部児童が積極的に手をあげ、大きな声で「ヨシ先生!」と答えていました。本校は1905年、明治38年5月20日、福田与志先生により創立され、今年で118年目の歴史のある学校です。そして、生徒会と児童会が一緒になり、みんなで力を合わせて笑顔あふれる学校をつくっていこうという話がありました。これからみんなで118年目の新しい歴史をつくっていきます。



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壮行式2023年05月19日
5月11日(木)、高校県総体(卓球)と中学校市総体(卓球と陸上)に出場する選手の健闘を願って壮行式を行いました。
小学部のみんなは『きつねダンス』をして応援の気持ちを表現してくれました。選手を代表して山縣未空さんがあいさつをしました。日頃の練習の成果を発揮してがんばってほしいと思います。


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令和4年度 卒業証書授与式(3月10日)2023年03月13日
穏やかな春の日差しの中、「令和4年度卒業証書授与式」を挙行し、小学部1名、中学部2名、高等部3名の卒業生の門出を在校生と保護者の皆様と一緒に祝うことができました。
在校生代表の「送る言葉」では、中学部の卒業生に向けては来年度から始まる高等部生活へのエールを送り、高等部の卒業生に向けては、これまでお世話になった感謝の気持ちを丁寧に伝えました。
卒業生の「旅立ちのことば」を紹介します。
小学部卒業生
「中学部では、時間を大切にして、食事も運動も勉強もしっかりやりたいです。」
中学部卒業生
「友だちと2人で話して楽になりました。2人でたくさん笑うことができて嬉しかったです。」
「島根県で開催された中国地区ろう学校体育大会卓球競技の時、男子団体で2位になったことはとても嬉しかったです。」
高等部卒業生
「悩んだときに、先生方からアドバイスをいただいたことで、自分で進路を決めることができました。」
「4月からは、新しい環境で学びます。とても不安ですが、理想の保育士を目指して頑張っていきます。」
「最後に両親。たくさん心配をかけました。いつもそばにいてくれてありがとう。いつか恩返ししますので待っていてください。」
6名の卒業生が、松江ろう学校でつくった楽しかった思い出や、学んだこと、そして友だちや家族、学校への感謝の気持ち、そして次のステージへの抱負や決意を堂々と語ってくれました。卒業への淋しさの中にも、次へ進む思いのこもった力強いことばが印象的で、素晴らしい晴れ舞台となりました。
校長式辞では、「これから始まる新しい人生に起こる出来事や出会いに戸惑い、悩むことがあっても、力強く動きだしてください。出会うものすべてをエネルギーにして、自分らしく物語をつくっていくことを願っています。」と卒業生にエールを送りました。
これらの言葉を卒業生が心にきざみ、松江ろう学校で学んだことを活かして、それぞれの道で活躍してくれることと期待します。ご卒業おめでとうございます!!
これまで6名の卒業生を応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。今後も温かく見守っていただくとともに、引き続きご指導よろしくお願い申し上げます。
また、卒業式に際しましてはたくさんの祝電・祝詞、お花などをいただきありがとうございました。末筆ながら心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。






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第1回 松江ろう学校学校見学会が開催されました!2023年02月07日
2月7日に、本校としては初めての企業や事業所の方を対象とした学校見学会を実施しました。
(会の案内はこちら)
『地域とともにある松ろう』を目指して、地域と連携した取組を進めているところですが、この「地域」の捉えを企業や事業所、というふうにも考え、今後連携を進めていきたいと考えています。
今回は、そのための初めの一歩と言ってもよい、まずは本校のことを知ってもらうことをねらいとして、実施しました。
当日は、約20社から25名の方に参加いただきました。学校紹介や高等部説明をした後、実際に生徒たちがロングワーク(作業学習)や情報の学習をしている様子を見ていただきました。
これから本校のことをより多くの方に知ってもらいながら、地域の「ひと・もの・こと」と連携した活動に取り組んでいきたいと思います。

