松ろうブログ

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  • 小学部校外学習 松江気象台へ2026年07月08日

     5年生理科では、1学期に天気について学習します。

     見学や天気に関わる実験等を目的に松江気象台に行ってきました。小学部では初めての試みです。

     最初に気象台について、また天気についてのクイズなどで、楽しく学習しました。雨量計の模型を間近に見ながら、「0.5ミリ水がたまると、1回動く。2回動くと1ミリ」という仕組みを学びました。

    おまちかねの実験では、「風力の実験」「雲をつくる実験」など楽しいものばかりでしたが、児童は特に「竜巻の実験(水流を竜巻に見立てる実験)」が楽しかったようです。

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     普段は入ることのできない予報検査機器が置いてある場所や、予報士の職員の方が働く場所にも入らせていただきました。雨量計、気温や湿度、積雪、見通しなど様々なことをしらべる機器があることを学び、天気への興味が深まる時間になりました。

  • 松江を知ろう!~和菓子と宍道湖~2026年07月03日

     みんなが通っている学校がある松江市について知ろう!ということで、松江の学習に取り組みました。今回は“和菓子”と“宍道湖”の2つをテーマに学習を進めました。和菓子や宍道湖についての調べ学習に加え、公共交通機関の利用の仕方についても真剣に学び、しっかりと準備をして校外学習に臨みました。当日は、お店に並ぶさまざまな和菓子や目の前に広がる宍道湖の景色に目を輝かせる子どもたちでした。松江の魅力を五感で感じることができた校外学習となりました。

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  • 高等部 総合的な探究の時間 「デジタルの活用体験」(ICTスキル向上事業)2026年06月29日

     今年度も引き続き「ICTスキル向上事業」として、ICTに関する様々な支援をいただきます。

     アンジェ21の方を講師に迎え、デジタル活用の体験会を行いました。

     総合的な探究の時間における、研究成果のまとめや発信方法に関する情報収集と位置付けて、様々なデジタル技術を表現の選択肢として加えたいと考えているところです。

     

     体験会では、3つのことを体験しました。

    (1)3Dデータとして可視化できるアプリの活用の仕方

    (2)国土地理院の地図活用の仕方

    (3)「VR」や「MR」など、有効なデジタルコンテンツ・ICT利活用の紹介

      

     (1)は、色々な角度から写真をとって、3Dデータとして浮かびあがらせるアプリです。

     扇風機や缶などの対象物を、個人のタブレットで方向や角度を変えながら何枚も撮影していきます。するとアプリが立体的なデータとして加工します。画面上でグルグルとまわして、あらゆる角度から対象物をみることができるものでした。

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    (2)は、国土地理院のHP での地図活用の方法でした。標高が確認できたり、指定した地点間の断面図を出したり、地図上に指定したエリアの面積を測定したりできました。今昔の地図比較などもできるなど、たくさんの機能を教わることができました。学校の周辺を調べてみると、洪水などが起きやすそうなエリアが分かったり、柿原池がずいぶん高い位置にあることが断面図で分かったりしました。

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    (3)は、写真にあるように、頭に機械をかぶっておこなうものでした。(2)で学んだ国土地理院地図と組み合わせると、自分がドローンに乗っているような視点で見ることができました。

    また、別の機能では、仮想と現実が混ざり合ったような体験ができました。レンズ越しには、仮想の赤い線が何本も見えていて、それを避けながら進むゲームです。(※イメージ図参照)

    仮想の赤い線に触れると音が鳴ったり、ゴール地点にある仮想のボタンを押す度に難易度が上がっていったりするので、みんなで大盛り上がりでした。

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  • 寄宿舎 第1回大学生交流2026年06月29日

     6月22日(月)に、8名の島根大学生が来舎し、第1回大学生交流を行いました。

     最初に、舎生が先生役となって、大学生に手話学習会を行いました。大学生がホワイトボードに書いた単語や文章を、先生役の舎生が手話で表現しました。参加した大学生からは「そうなんだ!」「面白いね」「手話って可愛い」という言葉が聞かれました。

     その後は、3つのグループに分かれ、それぞれのグループで自己紹介を行い、歓談しました。時間を区切って席替えを行い、全員が交流することができました。最初は緊張していた舎生も、自己紹介を通して大学生と共通点を見つけ、積極的に話す姿が見られました。

     舎生からは「楽しく大学生と話せて嬉しかった」「もっと時間がほしかった」「大学生の名前や好きな物を知ることができた」「初めての人と仲良くなれて嬉しかった」「話すと次第に楽しくなりよかった」「また話したい」といった感想が出ました。

     大学生からは、「手話勉強会で、ひとりで勉強する時には分からない細かな違いや疑問なども解消できて嬉しかった」「次の活動までに、挨拶や自己紹介など、簡単な手話を覚えていきたい」「手話を一つ一つ舎生がやって見せてくれて、覚えることができた」「舎生同士で話す時の慣れた手話のやり取りに憧れて、手話を学ぶ意欲がとても上がりました」といった感想をもらいました。

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  • 幼稚部「古江幼稚園交流」2026年06月24日

     今年度の幼稚部は古江幼稚園との交流回数を例年より増やしています。

     同年齢の友だちといろいろな活動を一緒にすることで、様々なことを学んでほしいと思います。

     

     朝の会から参加し、歌を歌ったり体操をしたりしました。

     しっぽとりや転がしドッジなどルールのある遊びを一緒にしました。

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     地域のおじいさん、おばあさんたちと一緒にさつまいもの苗を植えました。

     秋に一緒に焼いもをするのが楽しみです。

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     古江幼稚園でザリガニを観察していたら、古江幼稚園の先生に「もうすぐ脱皮をするよ。」と教えてもらいました。ろう学校には古江幼稚園からもらったザリガニがいますが、学校に帰ったら、そのザリガニが脱皮をしていてびっくり!!活動のつながりを感じました。

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