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ペンタゴン5年社会科 「こんな車があったらいいな」2025年02月04日
5年生社会科は車産業について学ぶ時間があります。「人々の願いによって産業は発展してきた」そして「これからの日本を作っていくのは君たちだ!」という熱い気持ちで、岡崎聾学校の先生が授業づくりをしてくれました。
今回の授業のテーマは「どんな車があったらいい?」です。旭川(4年)、岡崎(5年)、熊本(5年)、松江(5年)の児童がリモートで参加し、意見を出し合いました。チームごとに分かれて話し合いを行い、各チームの意見を最後に発表し合いました。「できるようになるかも・・」と思う意見がたくさんあり、意見を聞く度に子どもと一緒に「なるほど~」と、感心しました。



【松江―岡崎 チームで出た意見】
○ドリルで山を掘りながら進めたり、水があっても進んだりするような変形する車 (遠回りしなくてもよくなるから)
○ワープをする車 (渋滞は嫌だから):松江より
○酸素を出す車 (空気をきれいにしたいから):松江より
○救急車などがきたときに目で見てわかるサインがほしい (人工内耳などを外しても運転がしたいから)
○ジェットマシーンがついて、空をとべる車 (外国に行くとき、飛行機だとお金がかかるから)
○電話の会話を字幕に変えてくれる車 (聞こえる人とゆっくり話がしたいから)
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ペンタゴン 気象庁+筑波技術大学「防災教育」2025年01月29日
1月27日、筑波技術大学と気象庁が共同で行う「防災教育」の授業を受けました。毎年のように災害のニュースを見ているからか、子ども達も自分ごととしてしっかり聞いていました。今回は気象庁の方から直接話が聞ける、大変貴重な機会になりました。手話通訳者とパワーポイントで情報保障がばっちり整っていて、リモートでもわかりやすい授業でした。第1部は積乱雲に関わる災害について、第2部は避難に関わる案内用図記号について、クイズに答えながら楽しく学びました。
【第1部 積乱雲について】気象庁より
○雲の種類はいくつある? →「10」
○雷が鳴っていて、近くに木があります。どうする? → 「木からはなれる(2メートル以上)」

【第2部 避難に関わる案内用図記号について】筑波技術大学より
○「案内用図記号」って何? → 「言葉以外の方法で様々な意味を伝えるマークのこと」
○松江市の緊急避難場所はどこでしょう? →「松江市の避難所のマップがあるよ!見てみよう!」


【児童の感想】
○天気が変わったら、すぐに非難する必要があることが分かった。
○雲の種類が10もあって驚いた。雷や大雨の時の対処法が分かってよかった。
○避難所に関わるマークが、たくさんあることが分かった。
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古江小交流(各学年トピック)2025年01月08日
今年も2学期に古江小との交流学習が各学級ごとに行われました。
【2年生】
11月、古江小2年生が松江ろう学校に来てくれました。学校探検をしながら、自分の学校との違いを見つけるクイズなどを行いました。クイズは進行役の本校児童が、がんばって進めてくれました。

【3年生】
12月、古江小で図工の勉強を3年生と一緒にしました。本校児童の2人は自己紹介を上手にしてからスタート。クリスマスツリーやその飾りを作り、ものづくりを通して交流しました。

【3、5、6年生】
12月、古江小でクリスマス会をしました。それぞれにクリスマスカードをつくり、最後にかわいいサンタがやってきました。

【5年生】
古江小学校の5年生と一緒に6月に田植えとを行い、10月には稲刈りも行いました。カンドーファームさんにお世話になって、貴重な体験となりました。
他にも道徳や理科の授業を一緒に行いました。

【6年生】
修学旅行に行く前に、地域の戦争体験のある方の話を一緒に聞いたりするなど、これまで共に勉強してきた仲間ですが、6年間続いた交流も12月が最後の回になりました。自分クイズを発表したり、体育で思う存分走り回ったりして、最後は大いに楽しみました。

いつも優しくむかえてくれる古江小の児童や、毎年熱意をもって授業を一緒に考えてくださる古江小の先生方に感謝しつつ、お互いに良い学びになるようにこれからも継続していきたいと思います。
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小学部「ペンタゴンタイム(交流会)」開催!!2024年12月20日
今年もペンタゴン交流会の季節がやってきました
旭川、岡崎、松江、熊本でアンケートをとり、決まったゲームが「借り物競争」!
熊本の子どもたちが考えてくれたお題を聞いて、3分以内に学校の中から探して借りてくるゲームです。お題が「光るもの」のときは「光るもの~?」「ないよ~」などと言いながら探しに出かけ、どこで見つけるのかピカピカ光るライト等を持ってきてカメラに向けて伝え、得点をゲットしていました。

今年もじゃんけん大会を開催し、4回目になりました。本校は昨年度優勝校なので、じゃんけんマスターとしての役割もありました。「さいしょはグー、ジャンケンポン!」と、体いっぱいで「グー、チョキ、パー」を表現しました。勢いよくじゃんけんし、負けたショックで倒れてしまう児童もいました(^^
今年は岡崎の児童が優勝したので、松江に置いてあったトロフィーを岡崎に送ろうと思います。

【子どもたちの感想】
○かりもの競争でたまに難しいお題を探すのが楽しかったです。
○最後の交流会で、借り物競争で優勝できてうれしかった。じゃんけん大会で2回目で負けたけど、楽しかった。
○かりもの競争が難しかったけど、楽しかったです
○ペンタゴンじゃんけん大会が楽しかった。借り物競争で学校であまり見ない物が出て、とてもひやひやしました。
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12月2日 小学部読書週間2024年12月04日
12月2日から6日は読書週間(図書や読書に親しむ期間)です。小学部では、図書館に集まって、『デイジー図書(大ピンチ図鑑)』『冬の本を集めよう』『新刊図書の紹介』『クロスワード(手話バージョン)』をしました。
大ピンチ図鑑では、「洗濯の時にポケットに入っているものベスト10は……どんぐり!」と出ると、「幼稚部の時あったよね」など、周りにいる友達と「あるある」と話をする姿が見られました。
冬の本集めでは、クリスマスの本や学級畑で育てているネギがのっている本などを見つけてくれました。
クロスワードは低学年にはちょっと難しい内容でした。「わからない」と言う子に上級生は優しく、図書館の本を見せたり、「○○に似た言葉だよ」などと伝えたりして工夫しながらヒントを出している姿が見られました。
みんなで楽しみながらたくさんのことばにふれたり、新しい発見をしたりする時間となりました。
【冬の野菜と言えば…ネギ!!ぼくは『ごめんやさい』の本を見つけたよ】

【みんなで相談して考えてみよう】

【上級生がヒントをプレゼント】


