-
避難訓練(原子力災害)2025年01月24日
1月23日(木)に原子力災害を想定した避難訓練を行いました。
緊急放送を聞き、教員の指示に従って、幼児児童生徒たちは落ち着いて避難することができました。今回は原子力災害を想定した訓練のため、ご家庭からの迎えを想定し、第二次避難場所(体育館)には帰宅準備をしてからの避難となりました。
訓練の最後に、教頭先生よりお話がありました。放射能は目に見えず、五感では感じることができないけれど、とても恐ろしいものであることを学びました。また、実際に放射線測定器を使って、体育館内の放射線値の測定も行いました。



-
高等部学習成果発表会に向けて5 (高校生向けICTスキル向上事業) 接客マナーの学習とAIスマートコーチ2025年01月23日
1/25(土)古江公民館での「高等部学習成果発表会」に向けて、接客マナーについて学習しました。9月に続いてアンジェ21のスタッフの方にお世話になりました。
今回は、ソフトバンクからも支援いただいて、手本となる動画とカメラで録画した自身の動きを比較できるアプリ「AIスマートコーチ」も使って、自分の気づきで学んでいくような活動も組み込んでいただきました。
あらかじめ撮影した講師の方の「お辞儀」の動画と比べながら、立ち姿勢やお辞儀の角度などを練習し、友達同士で撮影し合ったり、気づいたことを伝え合ったりと楽しんで学習できました。
今回の学習で意識したことを本番でも発揮してほしいと思います。








-
ペンタゴン 筑波技大の大学生と科学遊び2025年01月22日
1月20日、旭川の児童と一緒に筑波技術大学の学生に「科学遊び」の授業をしてもらいました。
ⅰ 水をコップに入れて
ⅱ その水に塩をいれて
ⅲ まぜる!
ⅳ さあ、その水で描いてみよう!

学生が作ったパワーポイントはイラスト付きでとても見やすく、それを見ながら絵をかくまでの工程を楽しみました。




黒い画用紙に塩水に浸した筆で描くと、最初はただ濡れているだけなのですが、次の日、水分が蒸発すると、キラキラの絵になりました。
-
ペンタゴン 筑波技大の学生と「キャリア教育」2025年01月22日
1月20日、旭川、岡崎、松江、熊本の6年生がリモートで集まり、筑波技術大学の学生に、大学生活の様子を教えてもらいました。筑波技大には聴覚障害のある学生がたくさん在籍しており、聴覚障害のある後輩のために、今回時間をつくって準備などをしてくれました。
筑波技大の産業技術学部は2つの科からなること、大学は学びたいことがたくさん学べること、部活やサークルがあること、寮があって自立した生活ができるようになること、人によってはアルバイトをしていることなど、たくさんの情報がありました。各校からのたくさんの質問に学生が答えてくれ、それを聞くだけでも大変有意義でした。
Ex:「なんの勉強がおもしろいですか?(児童)」→「建築のデザインの授業です!(大学生)」
:「何のアルバイトですか?(児童)」 →「マクドナルドと、くら寿司です!(大学生)」
【児童の感想】
○大学の勉強内容について、よくわかった。
○パソコンを使った授業に興味がある。もっとくわしく知りたい。
○部活動について、くわしく知ることができてよかった。
○同じ聴覚障害の友達ができるのは、いいなと思った。

-
中学部 綜合的な学習の時間成果発表会2025年01月21日
1月17日に、中学部は総合的な学習の発表会を行いました。今年度のテーマは「防災について」で、これまでに見学や体験、調べ学習を重ねてきました。また、家庭の防災グッズのチェックをしたり、簡単にできる防災グッズを調べて作ったりしてきました。そして学習してきたことをもとに発表資料を作り、特に「簡単に作れる防災グッズ」のことを中心にまとめました。保護者の方、地域の方、学校の教職員合わせて約25人の大人の人達の前で、生徒たちは堂々と発表することができました。校長先生からも「是非、簡単に作れる防災グッズの冊子を作って欲しい」とも言われました。アンケートには「生徒の皆さんが自分に合ったやり方で発表しておられて良かったです。見ているほうもとても勉強になりました」「防災グッズについて新聞クッションや枕、椅子やスリッパ、そしてペットボトルカイロがあることを初めて知りました。どれもあると良いと思いました。発表も上手でした。」など、とても良い評価をたくさんいただきました。




