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(キラリタイム)はみがきについて勉強しました。2025年08月09日
保健室の担当する1学期の「キラリタイム」は「はみがき」についてでした。
幼稚部では「はみがき週間」と題して、1週間給食後の歯磨きを養護助教諭が見守りました。
しっかり歯磨きできると大きな口のイラストが描いてあるうちわがパカーンとめくれます!
ぶくぶくうがいも上手にできている幼稚部のみんなでした!
小学部は「夏休みはむし歯なりやすい?!」というテーマでお話をしました。楽しいイベントや
不規則な生活で夏休中はむし歯になりやすいです。
毎日歯磨きをしてほしいという思いから歯みがきカレンダーを準備しました!
中学部では歯の染め出しをしました。磨き残しがピンク色に染まり、みがきにくい部分を
知ることができます。仕上げ磨きを卒業した年代からむし歯率は上がってしまうので、自分の
歯を自分で守れるようにしたいですね!
歯科検診のお知らせで受診が必要とされた方は、夏休み中の受診をおすすめします。
歯と口腔の健康は毎日の歯磨きがとても大切です! 元気な歯で2学期お会いしましょう。




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寄宿舎希望献立22025年08月06日
7月16日(水)、今年度2回目の舎生の希望献立でした。
メニューは、「カツカレー、なめことわかめの味噌汁、プリン」です。
今回担当した舎生は事前に献立を紙に書いて準備し、「しっかり食べてください」と月曜の夜の集いで発表してくれました。
夏の暑さに負けない、元気いっぱいになりそうな献立をみんなで楽しく美味しくいただきました。



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不審者対応訓練2025年08月06日
7月31日、教職員の不審者対応訓練を実施しました。松江警察署、古江駐在所から来校していただき、不審者が学校に侵入した場合のシミュレーションと、さすまたの使い方について指導していただきました。シミュレーションでは、不審者役の方が学校に入ってからの様々な対応について、動画を振り返りながら指導していただきました。「不審者だと感じたら、すぐに110番通報をすること」の大切さを、改めて感じることができました。その後、グループに分かれてさすまたを実際に扱いました。不審者と対峙した時のさすまたの構え方や複数での対応について、詳しく学ぶことができました。今後の安全な学校生活に活かしていきたいと思います。



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寄宿舎 1学期お楽しみ会2025年08月04日
7月9日(水)に1学期のお楽しみ会を実施しました。
舎生たちが事前に話し合って決めていた出し物を披露し、会がスタートしました。この日の夕食は舎生会で決定した希望献立で、美味しいご飯に舌鼓を打ちながら、会話に花を咲かせました。
今回のお楽しみ会のメインとなるきもだめしでは、多くの舎生がおばけ役になりました。自分で選んだ衣装を着たり、小道具を使用したりと工夫を凝らしながら、お客さんとなった舎生、校長先生、交流に来てくれた5名の島根大学生を驚かせました。寄宿舎中に悲鳴が響き渡るほどの大成功でした!
きもだめしを楽しんだ後は、花火をしました。手持ち花火をしながら会話を楽しみ、吹上式の花火をみんなで囲みました。夏らしい花火のはじける音や噴出している様子に歓声があがっていました。
きもだめしの待ち時間や花火の時間、アイスを食べる時間、それぞれの時間で舎生と大学生が交流を深める場面がたくさん見られました。
これまで舎生同士で話し合ったり大学生と一緒に考えたりしたものが形になり、楽しい達成感のある会となりました。今後もみんなで協力して作り上げ、楽しめる行事をしていきたいと思います。











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中学部 120周年に向けての取組2025年07月31日
今年は、松江ろう学校が創立120周年を迎える記念すべき年です。この素晴らしい節目の年に、ありがたいことに卒業生、保護者の方々の「親の会」から温かいご寄付をいただきました。そのご厚意により各学部で自由に使える予算がつき、中学部では、「今、学校にあったらいいなと思うものを考えよう!」という特別な活動を企画しました。合同学活での第1回目(5月27日)の話し合いでは「掃除のロッカーの扉が壊れている。」「カーテンが古い。」「正確な時計が欲しい。」など、日頃感じていた学校の施設・設備に関する具体的な意見が活発に出されました。さらに「遠慮せずに欲しいものを出していいよ」と伝えると、「本当はみんなで遊ぶゲームとかも欲しいよね。」と、生徒たちの素直な希望も飛び出し話し合いはより一層白熱しました。


第2回目(6月3日)の活動では、生徒たちはタブレットを使い、欲しいものの値段をインターネットやカタログで調べ、理由をしっかり入力していきました。中には写真を取り入れる生徒もいて、それぞれの提案が非常に分かりやすくまとめられました。


そして第3回目(7月1日)、予算額を発表すると、生徒たちは調べたものが買えるのか、本当に必要で欲しいものなのかを真剣に話し合いました。その結果、優先順位は1.掃除道具のロッカー、2.教室のロッカー、3.時計、そして(もし校長先生が良いと言われれば)4.ゲームという形にまとまりました。


この生徒たちの熱い想いを代表して中2生徒が校長先生と教頭先生に直接お願いに行くことになりました。校長室で代表生徒が一生懸命に理由を添えて説明したあとに、校長先生から意外な、しかし温かい問いかけがありました。「本当にこの順番の物が欲しいの?」「…掃除のロッカー?」それに対して、「本当はみんなで遊べるゲームです!」という代表生徒の正直な答えに、校長先生は「そうだよね。じゃあ、25Rをみんながホッとしたり、大きなテーブルなどを置いて、ゲーム機ではなく、みんなでボードゲームができる場所にしたら?」と、素晴らしい提案をしてくださいました。この提案を聞いた代表生徒は大喜び!すぐに他の生徒たちに報告しました。

そして、第4回目(7月14日)の活動では、ボードゲームで実際に遊んでみました。その後、生徒たちは25Rをより素敵な空間にするためのボードゲーム探しをしました。
9月27日以降、25Rはきっと今よりももっと生徒たちにとって居心地の良い、笑顔あふれる特別な空間になることでしょう。




