松ろうブログ

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  • 寄宿舎 1月 大学生交流2024年01月22日

    1月18日(木)大学生交流を行いました。今回は大学生3名がオンラインで参加しました。

    トークタイムは2か所に分かれて、舎生と大学生だけで話をしてみました。初めはなかなか弾まなかった会話も、ホワイトボードに書いて見せたり、分かるまで聞いたり、徐々に工夫が見られるようになっていきました。オンラインということもあり、少しコミュニケーションが取りづらかったと思いますが、将来色々な人と交流できるようになって欲しいなと思っています。

    ゲームタイムは、前回好評だった「3文字これなーぁに!?」をしました。「果物といえば?」「小さい動物といえば?」みなさんは、何をイメージしますか?とっても盛り上がるゲームですよ。

    今回も楽しい交流になりました。

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  • 寄宿舎 1月 舎生会2024年01月22日

     1月10日(水)に舎生会がありました。今回は3学期の予定、スローガン、舎生会ルールを確認し、3月に行う卒業を祝う会について在舎生、卒業生に分かれて話し合いました。

     卒業を祝う会は、行事や試験期間もあり準備日数が限られていますが、在舎生と卒業生がお互いに感謝の気持ちを伝え合うことができる会となるように、準備を進めることができれば良いなと思います。

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  • 3学期がスタート(小学部)2024年01月19日

    2年2組はお正月遊びを計画しました。

    年のはじめ、晴れ渡る空のもと凧揚げをしました。

    2人は思い思いの絵を凧に描き、紐をくっつけて作った後、なかよし広場であげました。

    クタクタになるまで走って凧をあげようとする姿はとてもお正月らしい光景でした。

    みんなに凧を得意げに見せようとしたり、作った凧を大事そうに扱ったりしていました。

    最後は校庭で凧あげ。

    ことしのみんなの成長を暗示するかのように広く大きな青空に高くあがる凧。

    うれしそうに楽しそうに、いつまでも凧をあげている子どもたちでした。

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    『大空に 高く舞う凧 絡み合う』

  • 総合的な探究の時間「産技科展の体験コーナー準備」2024年01月18日

     1月27日(土)の産技科展では、総合的な探究の時間の成果発表とともに、体験コーナーを計画しています。

     12月に「民藝の文化」の魅力として袖師窯での絵付け体験に関連させて、「箸置きの絵付け体験」を準備しているところです。

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  • 2学期の読書週間(小学部)2024年01月16日

     12月18日(月)は今年度4回目となる小学部の読書週間。小学部のみんなが図書館に集まって図書に親しむ時間です。今回は、高等部生徒さんが演じる『3匹のこぶた』のペープサート動画を見る、中高等部の生徒さんからのオススメ図書紹介、冬休みに借りる本をバーコードリーダーで借りてみよう、リクエスト本のお披露目等をしました。

     『3匹のこぶた』はみんなが知っているお話。ゆっくり丁寧に人形を動かすことに加え、お話に手話をつけて演じてくれました。残念ながら、ライブではなく録画視聴となりましたが、お話の内容や先輩が演じる姿に引き込まれていました。

     オススメ図書紹介。今回、中高等部生徒さんが小学部のみんな向けにオススメ本にメッセージをつけてくれました。それはまるで書店に並ぶポップのような仕上がり。オススメ本の表紙を見せると、「これ知ってる!」「読んだことある!」と伝えてくれました。

     バーコードで借りることができるようになった2学期。初めての子も多いようでした。画面で表示される本のタイトルと本を見比べたり、『どうやってするの?』と子ども同士でやり方を教えあったりと、新しい貸出し方法に興味津々でした。

     前回の読書週間の時には今年度図書館に入れてほしい本をみんなにきいていました。リクエスト本が届き配架になったこの日。「みなさんがリクエストしてくれた本が届きました」と伝えると、『やった~』ととってもいい表情。実際に本を手に取ると、大事そうに扱う子、すぐに本を開く子、「この本もある!」と一緒に喜びを分かち合う子など。とてもとてもうれしそうなみんな。図書購入にお力頂いたみなさま本当にありがとうございます。

     小学部のみんなで集まる読書週間の時間は、みんながどんな本を読んでいるのか、何に興味を持っているのかを知る機会にもなっています。図書がみんなをつなぎ、みんなで新しいことを発見する場として図書館が存在し、子どもたち同士でお互いに刺激しあって学んでいる時間となっているように感じます。

     今年度最後の読書週間は2月下旬。これからも図書に親しみ、本の楽しさや面白さに触れ、子どもたちが心豊かに成長していってほしいと思います。

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