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マーブルテレビの見学&インタビュー体験2025年10月23日
マーブルテレビ局の調整室で、スタッフの方からのマーブルテレビクイズに挑戦した後は、スタジオを見学しました。アナウンサーが原稿を読む場所に座って、テレビ画面に映る自分たちの姿を確認すると、いろいろなポーズをとって楽しみました。その後は、実際のカメラを持ってみたりインタビュー体験をしたりしました。「これから、お昼の放送を始めます。」など、アドリブでの受け答えもあり、少し緊張気味のお仕事体験でした。そして、その映像をすぐに編集、テロップも付けて視聴させていただき、児童たちは驚きと嬉しさいっぱいのひと時となりました。帰校後に「また、やりたい。」「いきたい。」と、笑顔で感想を話していました。




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かきばら祭 小学部劇発表「えっほ、えっほ!よし先生に伝えなきゃ!」2025年10月03日
本番ならではの緊張感のもと、児童たちは今できる最高の演技を見せてくれました。エンディングの全員ダンス終了後に、会場の皆さんから盛大な拍手喝采を受けて、一人一人が充実感に満ちた表情をしていました。“劇でがんばりたいこと”として一人一人が掲げた目標も達成でき、すてきな思い出がまた一つ増えました。児童たちの感想です。
・げきをやってみて楽しかった。エッホエッホのところの声を大きくいうことができた。
・ダンスが楽しかったです。大きな声と大きな手話をがんばりました。
・ダンスをたのしくすることができた。
・じゅう(銃)、かっこよかった。
・がんばりました。
・大きな声でいうのができた。
・大きなこえでセリフをいう、うれしかった。
・大なわとびをがんばった。
・しゅわを大きくする、できました。
・手話を大きくできました。はっきりすることもできた。
・手話を覚えれたけど、早口になっていたから、そこを直したい。





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小学部「えっほ、えっほ!よし先生に伝えなきゃ!」2025年09月04日
今年度、かきばら祭で発表する小学部の劇は、本校創立者の福田与志先生と兄の平治さんが登場し、本校の成り立ちをたどる場面と児童たちの現在の学びを発表する場面で構成するオリジナルストーリーです。2日(火)は、劇の題名と教員劇の発表がありました。教員が誰の役をするのか確認した児童たちは“ドキドキ、ワクワク”の心境で映像に見入っていました。そして、「みんなできょうりょく」「たのしくやろう」など、4つのめあてを掲げて、気持ちを盛り上げました。



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ピアノ教室の方を招いて(合同音楽)2025年07月22日
7月17日(木)、地域のピアノ教室の方をお招きし、合同音楽を行いました。2回目となる今回のプログラム内容は、『かきばらチームの発表-バンブーダンス(かえるの合唱、ちびっこカウボーイ)』『3・4年の1チームの発表-歌(風のメロディ)、リコーダー演奏』『講師お二人のピアノ演奏(サマー、アンダーザシー)』『参加者全員-じゃんけん列車』でした。
緊張した発表後の児童達は、頑張っている自分の姿を友達や先生に見てもらった満足感、達成感に満ち溢れていました。そして、講師の方による「夏休みが一番長い国は?」等の3択式クイズやピアノ演奏、ジャンケン列車と、予定時間を越えて盛り上がりました。夏休み前のすてきな思い出が一つ増えました。




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幼稚部・小学部 「みんなで うんどうかい!」2025年06月11日
6/7(土)、今年は幼稚部と小学部が合同で運動会を行いました。
朝からスキップして体育館に入ってくる子ども達。
運動会のワクワクを、そのまま体で表現していました。
小学部児童会が開会式の司会進行を行い、手づくりの運動会が幕を開けました。
幼稚部も小学部も、「がんばれ!がんばれ!」とお互いに応援し合い、一生懸命で、なごやかな雰囲気の運動会になりました。


○ 開会式
○ 「まてまて!すてきなむしさんみ~つけた!」(幼)
○ 「つなひき」(小)
○ 「パン食い競争」(幼小親子種目)
○ 「障害物リレー」(小)
○ 「ラダーゲッター」(小)
○ 「パラバルーン」(幼小)
○ 閉会式








「パン食い競争」(幼小親子種目)では、手をつないだり、二人三脚をしたりして親子でパンめがけて進みました。
「いいか、こっちの足から出すよ!」
「OK!」
など、親子の作戦がそれぞれにあり、一歩一歩着実に進んだり、超スピードで駆け抜けたりして、全員が笑顔でパンを手にしていました。
大いに盛り上がった運動会。一人一人の子どもが存分に力を発揮し、最高の笑顔をたくさん見せてくれました。

