小学部校外学習 松江気象台へ
2026年07月08日
5年生理科では、1学期に天気について学習します。
見学や天気に関わる実験等を目的に松江気象台に行ってきました。小学部では初めての試みです。
最初に気象台について、また天気についてのクイズなどで、楽しく学習しました。雨量計の模型を間近に見ながら、「0.5ミリ水がたまると、1回動く。2回動くと1ミリ」という仕組みを学びました。
おまちかねの実験では、「風力の実験」「雲をつくる実験」など楽しいものばかりでしたが、児童は特に「竜巻の実験(水流を竜巻に見立てる実験)」が楽しかったようです。





普段は入ることのできない予報検査機器が置いてある場所や、予報士の職員の方が働く場所にも入らせていただきました。雨量計、気温や湿度、積雪、見通しなど様々なことをしらべる機器があることを学び、天気への興味が深まる時間になりました。

