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中学部 地域の仕事の学習(職場見学・体験)2025年07月16日
中学部は6月17日、18日に、「地域の仕事の学習」として職場見学(1,2年生)と職場体験(3年生)に行きました。職場見学は福祉事業所の「PCエコステーションゆうあい」「HUB×LAB(ハブ×ラボ)」「ピー・ター・パン」へ、職場体験は「生協しまね」でした。職場見学では、見学だけでなく、パソコンの解体作業やシール貼り、Tシャツなどの転写専用の機械などの体験をさせていただきました。事前に考えていた質問を、職場の方にきちんと聞き、メモも取ることができました。特に、「ピー・ター・パン」には今年度就労した先輩がいて、その先輩の仕事の様子を見たり、質問に答えてもらったりして、生徒たちはとても意欲的に見学をしていました。3年生の職場体験は、路線バスに乗って「生協しまね」まで行き、物品の仕分けやチラシの差し込みの体験をしました。またコミュニケーションの取り方のお願いを伝えることもでき、地域の中での良い体験になりました。今後は学習を振り返り、まとめをして発表準備をしていきます。









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高等部 総合的な探究の時間(ICTスキル向上事業) 創立120周年記念式典に向けて2 「マイクラ」講座2025年07月15日
7月上旬にブログでご紹介した、創立120周年をテーマにした企画の続編です。 また、この活動は、昨年度よりご支援いただいている「ICTスキル向上事業」の一環として実施しました。
松江ろう学校の歴史を表現する手段のひとつとして、現在「マインクラフト」に注目しています。 今回は、東京大学客員研究員・NPO法人「NASEFジャパン 理事」であるタツナミシュウイチ先生を講師にお迎えし、マインクラフト講座を開催しました。
授業では、マインクラフトの基礎知識を学びつつ、制作の肝となるのが、チームでの話し合いと計画立案であることを実感する内容となりました。チームリーダーを決めて話し合った結果、「音楽室」の再現に取り組むこととなり、現地調査を行って寸法を測定したり、設置物を撮影したりと、制作に向けた準備を進めました。
工業科目を履修している生徒が三面図を用いて図解したり、見栄えを意識し、実物の約1.5倍の大きさで再現することに決めたりと、計画段階に十分な時間をかけて取り組みました。
また、今回は中学1年生の2名が見学しました。マインクラフトに慣れている2人は、操作方法などについて的確なアドバイスを行い、上級生にとっても頼もしい存在となりました。
制作が進むにつれて、生徒たちは徐々に操作に慣れ、制作ペースが上がっていきました。 細部へのこだわりや新しい機能の試行など、積極的に挑戦する姿も見られ、限られた時間の中で写真のような音楽室が完成しました
なお、講師のタツナミ先生は声優としてもご活躍されており、講座中に音声認識装置を使用した際には、その明瞭な発声と滑舌の良さにより、文字変換がほぼ完璧に行われる場面がありました。
今後も、今回の活動で培ったデジタルスキルを活用しながら、創立120周年企画をさらに進めていく予定です。









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中学部 合同自立活動(素敵な中学生になろう~友達と良いところを見つけよう編~)2025年07月14日
中学部は7月8日に、合同自立活動で「素敵な中学生になろう~友達の良いところを見つけよう編~」というテーマで授業をしました。一人ずつ友達の良いところを伝え合うことで、他者理解を深めると同時に、自分の良さにも気付くことができました。生徒たちは良さが書かれた付箋を見たり、発表する友達の言葉を聞いたりしていました。生徒たちからは「友達の良いところをたくさん知ることができて良かった」「会話が楽しかった」という声も挙がっていました。




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カヌー体験学習2025年07月14日
7月9日(水)に中学部と高等部の生徒が秋鹿なぎさ公園にてカヌー体験をしました。最初に、職員の方からライフジャケットの着用方法やパドルの扱い方を教えていただき、その後、カヌーに乗って湖へと漕ぎ出していきました。前進・後退だけでなく、曲がることにも挑戦していました。最初は思い通りに進まなかったり、ペアと息が合わなかったりしていましたが、あっという間にマスターし、自分たちで目標を決めたり、スピードを速めたりして、宍道湖の風を満喫していました。生徒からは「ペアと協力してできて楽しかった。」「来年も体験したい。」「なぜかみんなが同じ場所に集まっていて面白かった。」「怖かった。」などの感想がありました。当初はカヌーとヨットの体験を予定していましたが、風がなくヨットが進まないため、カヌーのみの体験となりました。ヨットが進むためには風が必要であることも学ぶことができました。



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生徒会 小さな親切運動 エコキャップの寄贈2025年07月10日
7月7日(月)の生徒会では、3つのグループ(1:全校交流会の反省・次回の活動(120周年)について考える 2:全校交流会の会計、アンケート集計をする 3:エコキャップを「小さな親切」運動山陰支部に届ける。)に分かれて活動しました。
「エコキャップの寄贈について」
今回は段ボール5箱分のエコキャップが集まりました。
「小さな親切」運動で集めたエコキャップは、最終的には世界の子ども達のワクチンになります。皆さまご協力ありがとうございます。これからもこの活動を続けていきたいと思います。今後もご協力よろしくお願いいたします。



