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デフリンピック壮行式2025年11月07日
昇降口の「東京2025デフリンピック」カウントダウンカレンダーも残すところ10日をきり、いよいよ、デフリンピックが近づいてきました。
10月29日に陸上競技日本代表として出場する足立祥史先生と須山勇希先生の壮行式を行いました。
校長先生の「くれぐれもけがだけには気を付けて。」のメッセージと「サインエール」から始まり、生徒代表瀬戸さんの激励の言葉、中学部・高等部生徒による劇、幼稚部・小学部の子どもたちと教職員による応援ダンス、そして最後には代表の2人による『デフリンピック漫才』まで、盛りだくさんの式となりました。全校生徒と教職員みんなでメッセージを書いた応援旗を、サプライズで渡しました。
幼稚部・小学部のダンスも、中学部・高等部の劇も、2人の先生に内緒で準備を進めてきました。そして、2人の先生も、子どもたちに内緒で『デフリンピック漫才』の練習をしてきたそうです。お互いに「相手を喜ばせたい!!」というあたたかい気持ちが溢れる、サプライズ合戦となりました。みんなの優しい気持ちがいっぱいの壮行式でした。
いよいよデフリンピックです。松江ろう学校みんなの思いが、2人のパワーになりますように。
みなさん、熱い応援をよろしくお願いします!!

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生徒会(かきばら祭 フィナーレ)2025年10月07日
生徒会で かきばら祭のフィナーレを企画し準備をしてきました。目標の「自分から進んで行動する」を意識して それぞれの生徒が自分の役割に責任をもって取り組むことができました。フィナーレのリハーサルでは 風船をきれいにとばすことやダンスのときにみんなで方向を合わせることについて話し合いをし練習をしました。そのおかげで本番では とても素晴らしいフィナーレとなりました。





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(教職員)救命救急講習会、アクションカードシミュレーション訓練を実施しました。2025年08月09日
松江市消防本部より4名の講師をお招きして、教職員向け救急講習会・アクションカードシミュレーション訓練を実施しました。
この研修会は、学校での万が一の事態に備え、迅速かつ適切な行動をとることを目的とし毎年実施しています。救急講習会では、AEDの使い方や心肺蘇生法を実践的に学びました。参加者からは「実際に体を動かすことで、手順がよくわかった」という声が聞かれ、暑い体育館で汗を流し訓練しました。
また、アクションカードシミュレーションでは、緊急事態が発生した際の役割分担や、情報の共有方法を確認しました。「誰が何をするのか」が明確になることで、緊急時でも冷静に対応できるようイメージトレーニングできました。
今回の研修で得た知識とスキルを活かし、万が一の事態に対応できるよう日々備えておきたいと思います。


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不審者対応訓練2025年08月06日
7月31日、教職員の不審者対応訓練を実施しました。松江警察署、古江駐在所から来校していただき、不審者が学校に侵入した場合のシミュレーションと、さすまたの使い方について指導していただきました。シミュレーションでは、不審者役の方が学校に入ってからの様々な対応について、動画を振り返りながら指導していただきました。「不審者だと感じたら、すぐに110番通報をすること」の大切さを、改めて感じることができました。その後、グループに分かれてさすまたを実際に扱いました。不審者と対峙した時のさすまたの構え方や複数での対応について、詳しく学ぶことができました。今後の安全な学校生活に活かしていきたいと思います。



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生徒会 小さな親切運動 エコキャップの寄贈2025年07月10日
7月7日(月)の生徒会では、3つのグループ(1:全校交流会の反省・次回の活動(120周年)について考える 2:全校交流会の会計、アンケート集計をする 3:エコキャップを「小さな親切」運動山陰支部に届ける。)に分かれて活動しました。
「エコキャップの寄贈について」
今回は段ボール5箱分のエコキャップが集まりました。
「小さな親切」運動で集めたエコキャップは、最終的には世界の子ども達のワクチンになります。皆さまご協力ありがとうございます。これからもこの活動を続けていきたいと思います。今後もご協力よろしくお願いいたします。



