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【寄宿舎】 お楽しみ会2025年12月18日
12月10日(水)にお楽しみ会をしました。
4名の島根大学生が参加し、賑やかに会がスタートしました。夕食のピザを食べながら、各テーブルで会話が弾んでいました。デザートは、自分で生クリームやお菓子をトッピングしたアイスを食べました。
夕食の後は、みんなでジェスチャーゲームをしました。4人1組のグループで、交代しながら1人が動物やスポーツ等のジェスチャーを行い、何個当てられるかを競いました。舎生たちは大盛り上がりで、ゲームが終わった後も「またやりたい!」と口々に言っていました。
ゲームが終わると、サンタとトナカイの仮装をした大学生がサプライズでプレゼントを舎生に渡しました。舎生たちは自分のプレゼントをお互いに見せあい、とても嬉しそうな様子でした。
今回の交流が最後になる大学生がいることを知り、最後に別れを惜しみながら一緒に記念撮影をしました。とても楽しい会になりました。






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120th企画 げたばこMUSEUM ~よしとさんとアートプロジェクト みんなの力で完成!~2025年12月17日
今日は完成式。紅白幕で覆われた下駄箱は新鮮で、見ているだけでわくわくします。
12/10に色を塗り終えた下駄箱のマスキングテープをはぎ、塗り残しなどを整え、夏から始まったプロジェクトがようやく完成を迎えました。
幼児児童生徒全員が昇降口に集い、下駄箱につるされた紅白幕を下ろしました。よしとさんも学校に駆けつけてくださり、なんとも盛大な完成式となりました。
「10、9、8・・」と全員で声を合わせ、幕を下ろすと、ピンクと白と黒の新しい下駄箱が目の前に現れました。「ワー!」っと歓声が上がり、自然と子どもたちが前のめりになっていました。そして自分が塗った部分をしげしげと眺め、皆満足しているようでした。



【感想を聞いてみました】
○お父さんとお母さんに見てほしい。
○(自分が塗った)白と黒がきれいに塗れてよかったです。
○めっちゃきれいにできた。みんなで協力してよかったです。
○予想以上の物が完成してよかったと思います。協力してすごくいい下駄箱ができました。
最後に掲載した写真は、朝8時に撮った写真です。朝日が玄関に差し込んで、とてもきれいです。これから子どもたちを毎朝出迎えてくれる玄関。その空間づくりを、子ども、保護者、教員が一緒に活動できたことを、とてもうれしく思っています。





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幼稚部 古江幼稚園・秋鹿幼稚園交流2025年12月17日
12月12日、古江幼稚園で交流をしました。
今回の交流は、古江幼稚園、秋鹿幼稚園、ろう学校が集まっての交流でした。
「あくしゅでこんにちは」をしたあとは、転がしドッヂ、かくれんぼ、ホッピングをして遊びました。


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テーブルマナー講習会2025年12月16日
12月9日(火)、松江ニューアーバンホテルでテーブルマナー講習会を開いていただき、高等部の4名が参加しました。今回はランチとして特別にコース料理を用意していただき、座り方や姿勢、ナプキンやカトラリーの使い方など、会食時のマナーについていろいろと教えていただきました。分からないことは生徒も積極的に質問をしました。最初は緊張した様子でしたが、「マナーに気をつけることも大切ですが、何よりも食事を楽しんで食べていただきたいです。」という講師の言葉にほっと肩の力がぬけました。
料理は、江津産のはんだごぼう(ごぼうスープ)、まる姫ポーク(ハーブ焼き)など島根県の特産品を使った料理で、香りや見た目の美しさにまず驚き、おいしさにさらに感激!デザートは、なすびと梨を赤ワインで煮込んだコンポート、「本当になすび?!」と全員が驚くほどの美味しさでした。なすびが苦手な生徒も「おいしい!」とスプーンが止まりませんでした。
今後、このような会食の機会があれば、今回の気持ちやマナーなどを思い出して、活かしてほしいと思います。





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120Th企画 げたばこMUSEUM ~よしとさんとアートプロジェクト 参観日当日~2025年12月16日
「げたばこMUSEUM」企画が、いよいよ当日を迎えました。
汚れてもよいように、カッパを着たり腕まくりをしたりして準備は万全。よしとさんの掛け声で元気にスタートしました。壁にペンキを塗るのは、子どもにとっても大人にとっても新鮮な出来事で、色がついていくのを楽しみながら塗り進めました。

今回のデザインのテーマは幼児児童生徒が選んだ「私の好きな手話」です。よしとさんにデザイン化していただいたものを、白や黒で塗っていきました。「たのしい」「なかよし」「あいしている」「すき」などの手話や、学校創立者の福田与志先生をデザイン化した形が出来上がりました。






