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第61回全国聾学校卓球大会 兵庫大会2024年11月14日
11月2日、11月3日に兵庫県立総合体育館で、第61回全国聾学校卓球大会が開催されました。
女子の団体戦では、拮抗した試合を繰り広げましたが、惜しくも敗れてしまい予選リーグで3位になり、決勝トーナメントに上がることができませんでした。
男子の個人戦では、技術力で勝る相手に粘り強く戦いましたが、初戦敗退となりました。
今大会をもって、高等部3年生は引退となります。団体戦も個人戦も自分の持てる力を十分に発揮できたと思います。最後のミーティングでは、一人ずつ卓球部で経験したことや学んだことを発表しました。苦しい時や楽しい時を卓球部のみんなで共有できたことが生徒のこれからにつながると思います。部員のこれからの活躍を心から応援しております。
本当に多くの方々の支援のおかげで生徒たちのそれぞれのがんばりにつながったと思っています。保護者の皆さま、先生方、地域の方々本当にお世話になりました。今大会をもって、今年度の大会は最後となりますが、来年度からも頑張っていきたいと思います!これからも応援をよろしくお願いいたします。



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【寄宿舎】オンライン交流22024年11月13日
先月に続いて、松江養護学校の寄宿舎と2回目のオンライン交流を行いました。
今回は、お互いの寄宿舎について質問し合いました。
松江養護学校から「ろう学校の寄宿舎の一日の流れはどんな感じですか?」と質問があり、中高生の生活時間を伝えました。松江養護学校では掃除は夜のうちにして、朝はゆっくり過ごすのだそうです。松ろうからは「寄宿舎生は何人いますか?」と質問して、28人と答えがありました。時間いっぱい質問し合って、盛り上がった交流会でした。


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中学部1年 人形劇「ヤナと雪男」鑑賞2024年11月13日
10月11日(金)に中学部1年生の校外学習で、イギリスの人形劇団・ピルクドイメージ公演『ヤナと雪男』の鑑賞をしました。場所は八雲にある『森の劇場 しいの実シアター』。森の中でお話の世界に浸ることのできる、自然豊かな劇場です。誰にも分らない言葉「ジバリッシュ」という台詞を使ってお話が進むので、生徒達も、主人公の「ヤナ」と同じように、言葉が通じない切なさや気持ちが伝わらない哀しさ、寂しさをそれぞれに体感している様子でした。一方で、観客席までやってきた「イエティ母」に驚いたり、人形を操る方々のユーモラスな表情や動きに声を出して笑ったりして、人形劇を満喫しました。


鑑賞後、NHK松江放送局の方のインタビューを受け、ドキドキしながらも人形劇の感想を伝えました。この様子は11月6日(水)の夕方のニュースで紹介されました。

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【寄宿舎】大学生交流2024年11月01日
10月23日(水)に島根大学生4名を招いて、交流活動をしました。
前回に引き続き、手話学習会では「ひまわりの約束」の手話歌の勉強をしました。前回の復習をしてから、ゆっくり最後まで通してやってみました。
その後は、舎生も加わり「以心伝心ゲーム」と「トークフォークダンス」(フォークダンスのようにどんどん相手を変えてのトークタイム)をしました。ホワイトボードやスマホなどを利用して舎生と大学生がコミュニケーションをとっている姿が印象的でした。
舎生からは、「トークフォークダンスで大学生とたくさん話せてよかった。」という感想が出ました。とても楽しい交流活動となりました。






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中学部1年2組 校外学習 (松江城・県庁舎・県議会議事堂)2024年11月01日
10月16日(水)、中学部1年2組では、校外学習で松江城、島根県庁舎、島根県議会議事堂を見学しました。朝には崩れ気味だった天気も次第に回復して晴れ間も見え、屋外での活動も含めて充実した学習活動ができました。
松江城では、正面入り口にあたる大手前から本丸の天守まで歩きながら、城の攻めにくさを体感したり、石垣の刻印を探して見つけたりすることができました。天守内でも、城を守るさまざまな設備や工夫を実際に見て学びました。最上階の望楼では、吹き渡る心地よい風に涼みながら、360度見渡す松江の景色を楽しみました。
県議会議事堂と県庁舎では、議場や講堂、災害時に使う防災センター室など、普段は立ち入ることのできない部屋に入り見学しました。また県庁舎屋上にも行き、周囲を眺めました。県庁の建物が松江城の本丸より高くならないよう建てられていることが、実際に見てわかりました。充実した学習活動ができたとともに、公共的な場での良い体験になりました。







