(教職員)救命救急講習会、シミュレーション訓練を実施しました。
2026年08月05日
松江市消防局より6名の消防隊員をお招きして、教職員向け救急講習会およびシミュレーション訓練を実施しました。
この研修会は、学校内での万が一の事態に備え、迅速かつ適切な行動をとることを目的に毎年実施しているものです。今年も各学部の教員だけでなく、寄宿舎職員や事務職員も含め、学校全体のスタッフが参加して訓練に臨みました。
前半の救急講習会では、AEDの使い方や心肺蘇生法を実践的に学びました。参加者は真剣な表情で胸骨圧迫やAEDの操作に取り組み、「実際に動くことで、手順がよくわかった」と改めて確認し合う姿が見られました。
後半のシミュレーション訓練では、「幼・小」と「中・高」の2グループに分かれ、それぞれの現場で起こり得る緊急事態を想定した訓練を行いました。発生時の役割分担や情報の共有方法を具体的に確認し、「誰が何をするのか」を明確にすることで、万が一の際に、冷静に対応する実践的なイメージトレーニングとなりました。
今回の研修で得た知識とチームの連携スキルを活かし、子どもたちが安心して過ごせるよう、今後も全校体制で日頃からの備えに万全を期してまいります。




